一度だってシーズン最初は構想外じゃなかったことはない

ミュンヘンっ子のことはtzへ訊け!ですね。
オットルくん、全国紙ネタにはなりませんが(追記、Bildに写真入りでちょっと出てました。でも、カントクのことがメインのネタで、しかも、スライド式写真にはオットルくんが出ていないのですけれどもぉ・・・)、そこはちゃんとtzが追ってくれています。
a0094449_2315518.jpg>どっちがインタビュアーかわからないってば、これじゃ。
ルシ夫さんは、そんなこというなら一秒たりともプレーしないよ、だったそうですが、辞めるなんて一秒たりとも考えてない、がオットルくんのセリフ。


そして、読んでいて、ちょっとウっとしちゃったのが、「どの監督の時だって同じだよ、マガトだって、ヒッツだって、クリンシーだって最初はボクのことなんて気にかけちゃいなかった(超意訳)けど、だんだん、わかってきたんだ」というくだり。最後には大きな試合につれていってもらえる(つまり、CLとかUEFAカップのことですね)んだ、とこれまでの地味な成果を地味に語るオットルくんでした。
腐らず地味に練習を重ねるオットルくんに「大きくなったもんだ」と毎年誉めてくれたのが、ウリおぢさんと、ネルリンガーだっていうのがこれまた泣けてきちゃいます。

DFに心配をかけないボランチになりたい、というのは相変わらず思っていて、しかも、プレーをみんなが前でできるように、ボールをきっちり止められるようになりたい・・・(←これまた超意訳)と。

7月1日にはゼーベナーにいるよ、と言い切ったオットルくん。
こうなると、チームは、彼を放出させるのが難しくなるのではないかなと思ったり。まだまだ目が離せません!

追記:ファン心理としては、もちろん強いバイヤンを希望するわけで、そうなると、いまやドイツ語圏の一部のファンにとって、調子イイ時には都合よく使えるオットルくんやレルもバイヤン再生のお荷物になってしまうことに。「オットル、出て行け!レルもつれていけ!」みたいなコメントも出てきていて(もちろん「オットル君はいい人だけれど、サッカー選手としてのレベルだけで考えたら、いまのバイヤンでは先が見えてしまう。フランクフルトで活躍して成長するというのが選手としては大切だよね」というコメントもあるのですが)、思いがけないところで、永遠の末っ子(tzではder ewige Herausfordererとありました)ののほほん発言が過激になってきたファンを逆なですることに(涙)。ノホホン度の増す記事に対するコメントの一部が過激になってきているのが、チト気になる私です。
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Commented by コリアンダー at 2009-06-26 07:54 x
脳内翻訳機を持ってないので機械翻訳だのみですが、オットルくんのこの記事には、彼のマジメな人柄が表れていたようで、エエ子やな~、と思うと同時にちょっぴりホロ苦い気持ちになりました。こういう子こそバイヤンで大切にされてもらいたい、と思うのですが、ワタシがそれを言うのはそれこそ都合が良すぎますよねぇ。しんみり・・・
Commented by eastwind-335 at 2009-06-29 10:05
コリアンダーさん、こんにちは。
お返事遅くなりました。
機械翻訳でも「ええ子」っぷりが伝わるとは!!!!
バイヤンの勝ち負けにとって直接プラスになる人物じゃないのかもしれませんが、私は彼みたいな「損得ナシでバイヤン命」みたいな人がいないと、つまらないチームになっちゃうんじゃないか、と思います。
by eastwind-335 | 2009-06-25 22:46 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

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