一人一本って本当だわ

もう1週間が経ってしまいました。

土曜日ですよー。
本日のベーグルは市販のものです。
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本日の目玉は、少佐サラミ。
サラミ⇒エーベルバッハ⇒少佐サラミです(バートさん、またまたわかりにくくてゴメンなさい。極東男子は知らなくても多分大丈夫)。

この少佐サラミはGWに買った物
a0094449_9263344.jpgこのサラミをカットするのに使ったのがこちらのテーブルナイフ。
なんでも、ドイツじゃ一人一本は持っているというテーブルナイフ。私も一つ欲しいなあと思っていたら、義妹からアメリカのお土産としてなぜか双子マークのドイツ物をもらいました。これはいかにも「ナイフ」という形でした。それを使い始める前に、母が私に「ねえ、あなた、これ知ってる?」と新聞記事の切抜きをヒラヒラ見せてくれたのでした。
刃先は丸いのに、ハムも果物の皮も、とにかく何でも切れるというテーブルナイフ。ドイツ産だとあります。


昨夏、あちこちのデパートを歩き、ついにフランクフルトのテーブルウェアの老舗であるローライでようやく見つけたのでした。
a0094449_9281072.jpg全体のフォルムとはうってかわって、刃は薄いんです。でも鋭いって感じはしない。
まるでハイキングにいった気分で、包んである薄紙をはいだサラミを手に取り、このナイフをいれてみます。ナイフがスっと入るのにびっくり。今度は、紙がついたまま。あらら、大丈夫なんだー。もう一枚。じゃ、こんどは薄く切ってみようかな・・・と切った結果がこの4枚でした。

うわー、うわー、ほんと優れモノだ!!!
次は旅行用のナイフ、買っちゃおうかな?
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Commented by akberlin at 2009-05-23 16:06
いやー、ドイツでは案外、日本の包丁はサムライの刀といっしょで
よく切れるというイメージがあってですね、怪しい日本名のついた
商品を時々見かけますが、パン切りナイフとかはやはりドイツのに
限りますなぁ。でもパン切りナイフもドイツの重くてゴソゴソしたパンを切るのにノコギリみたいな刃のついたやつで、日本のフワフワの食パンにはなかなか・・・。

相方が特に不満なのは「日本にまっとうなパンがない」ことだ
そうで、これは日本にいるドイツ人の大半が言う気がします。
日本で売ってる「ドイツパン」は軽すぎる、のだそうで。
冷蔵庫から出したてのバターを塗っても壊れない、板のように
固いパンが恋しいとウチのドイツ人が・・・。

・・・しらんよ、こんな南の島でそんなたわごとをほざいても。
Commented by eastwind-335 at 2009-05-24 10:31
akberlinさん、こんにちは。

このメーカーにも日本の包丁があるんですよ!日本だと、双子ちゃんマークのブランドが有名だけど、いろんな会社のものがあるんですね。風車マークのこれはドイツでも扱い店が少ないようですが、刃の形がとってもいいんです。

我が家にもドイツのガッチリのこぎり刃のパン切りナイフがありました。たしかにフワフワ食パンには向いてませんね。えーと、おサレブロガーさんたちが使っているスイスのブランドのナイフがありました。

>冷蔵庫から出したてのバターを塗っても壊れない、板のように
固いパン
うちの家人がきちんと食パンの袋を閉じなかったがために、板のようになっているパン、これだったらドクどうかしらん・・・。しかし、水分がないから「軽く」なってますけれども・・・。
by eastwind-335 | 2009-05-23 08:50 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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