うさラムたん、恩師に水を持ってきてもらう

GWはJスポでじゃんじゃん海外サッカーを見よう!と思っていたのですが、結局、30分ニュースであるENGを見た程度。バイヤンの試合に至っては、一回すっとばし、となりました。別にカントクが代わったから聴くのを止めたというわけじゃありませんよ。
本当は聴戦に間に合うように帰京するはずだったのですが、帰郷先で延泊することになったからです。

まあ、急いで帰っても家人は修学旅行中。一応、持ち帰り仕事第二弾も持ってきてあったし(しかし、まったく手をつけず、というか手につかずというか・・・)。実家の洗面所に職場用歯ブラシセットをおいてきてしまったし、祖母のご機嫌伺いもしたかったし、ビーチサンダルも買いたかったし。
ビーサン?
なんでもないビーチサンダルって東京で売ってない。でも、海辺の街の続きにはどんだけ履いても指の股が痛くならないビーチサンダルで有名なお店があるのだとか!

ということで、延泊決定。嬉しそうに翌日の計画をたてる両親の前で「大切な試合だから聴戦したかったのに」とはいえませんでした。
帰宅して、ドキドキしながらパソコンを立ち上げ、結果を確認しました。やれやれです。
ラムたんがものすごいお祝いジャンプをしたのは、何人かのブロガーさんのところで拝見しましたが、負け専コメンテーターにはご用はなかった様子。カントク交替以来、ラムたんの名前って見かけてないなあ、新しいおじいちゃんカントクとは上手くやっているのかしらん・・・。人見知りするというか、最初は遠くからジーッと観察していることが多いラムたん(←勝手に思い込み中)、大丈夫かな?と思ったのですが、大丈夫、彼にはそうだ、ゲルラントさん(54歳)がいる、という記事が昨晩upされました。
詳細は、「ベストマン―「全力疾走」のゲルラント、どこでも人気もの」('Der beste Mann' 'Sprinter' Gerland ist überall beliebt)をお読みいただきたいのですが、ゲルラントさんのおかげで、ラムたん世代はおじいちゃんカントクとうまくやっていけそう。
それにしても、恩師に水を走って届けさせる・・・とは、おそるべし、ラムたん。いや、あの目で訴えられたら、秘蔵っ子のために(WM06の時にも可愛がって育てたことがわかるコメントを出してましたよね)全速力で走るわけですよね(笑)。本日初回のガオラさんでの放送、85分ごろは要チェックですね。
a0094449_7334943.jpgうわーい、お水だぁ~。
待て待て、ゆっくりのむんじゃぞ。お前のしか持ってこなかったから、ほかのヤツラには見せないようにのむんじゃぞ。


さて、おじいちゃんは、元教え子のアルティントップとのホットラインがあるようですね。その分、オットル君はまたまたベンチになるかもしれないけれど、こんなゲルラントさんが一緒だったら、ますます前向きな気分でベンチに座っていそうな気がします・・・。さて、もうひとりのベンチさんであるレンジングもゲルラントさんが躾けなおすのかな?本当に今シーズンで彼は辞めちゃうんだろうか・・・。上手く言えないけれど、辞めてもいいと思った人と一緒にプレーをするって、他の選手にとって気分的にはどうなのだろう・・・。まあ、プロだから勝てばいい、ってことなのかな?プロこその負けん気ともいえますが。
この記事、日本語とドイツ語を読み比べていたら、あはは、ゲルラントさんの教え子としてピオトル君やZvjezdan Misimovic(ウォルフスブルクにいるそうですね)の名前もあがっているのに、ばっさり日本語版では切り落としてました。ひょっとして、後悔してる?でも、他のチームだからこそ輝く選手っているんだろうと思います。最近のサソリンとかね・・・。バイヤンってやっぱり魔の磁場なのかもしれない・・・。
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by eastwind-335 | 2009-05-05 04:03 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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