イースターおめでとう!

イースター、おめでとう!
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今年はヒツジシリーズにしてみました。絵葉書は昨日買ったものです。ハンガリーで印刷されたものです。いつごろのものなのかしらん。鉄のカーテン下の東欧のキリスト教と国家や地域社会との関係、もっと勉強したいなあと思うこの頃です。
教科書的には「旧共産圏では宗教活動は厳しい監視、制限のもとにおかれた」と習った世代ですし、ほら、春だから勉強したいって気持ちも「復活」しやすくて・・・。
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Commented by toramutti at 2009-04-12 16:50
イースターおめでとうございます。礼拝、さぼった教会関係で仕事に従事している虎ママでございます。猪之助も、えぇ、オイラ一人で礼拝行くのいやだなぁ、とお絵描きにいってしまいました。おぃ、いいのか、牧師の孫なのに。。

教会の役員さんの一人が、旧東独出身です。彼のご両親は牧師夫婦でした。東独ではキリスト教会は認められありました。「でもね、ボクは両親が牧師でしょ、希望の進路へ進めなかった理由のひとつだよ」って。もちろんそれだけではないんでしょうが、牧師の子ということはきつかったよって。いろいろお話をうかがいたいんだけど、語りたくないようなのです、こういうお気持ちはやはり尊重しないといけませんものね。
Commented by eastwind-335 at 2009-04-13 15:52
虎ママさん、こんにちは。

イースター休暇、楽しんでいらっしゃいますか?
教会の役員さんの気持ち、私達の想像を超える葛藤があったことと思います。
知り合いの中国人は、知識人層のお嬢さん(もう彼女も50過ぎですが)で文革を体験しています。進学したくてもなかなかできなかったそうですし、すでに思春期に入っていたお兄さんやお姉さんは本当に大変だったそうです。まだ南北に分断している隣国だって、選択して(もしくは勧められて)家族を捨てるようにして南へやってきた方から大学進学や軍隊、結婚などで苦労された話を伺ったことがあります。
ほかにも、教会の都合で西独から東独へ派遣されている最中に壁ができて戻ることができなかったという牧師先生にお会いした経験を語ってくださった方がいました。この60年の間の歴史を振り返ると、色々なことがあったと思います。

だから、無理に語って欲しいとは思わないけれど、反面、語っている人のものは読んで、知っておきたいという気持ちもあるんです。
by eastwind-335 | 2009-04-12 15:19 | 季節モノ | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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