がんばっていこう!

昨日は午前中からおでかけ。それも仕事がらみで・・・・。

まずは私の命綱になりつつある国会図書館へ。先月見つけた資料の一部の再確認のために行ったら、おお、見落としていた!というものがあることが判明。おおー、見直しておいてよかったー、と気分的にはプラス1.
昼食を食べる間もなく、今度は、仕事関係のお勉強会に。
敷地内のカフェではオープン勉強会みたいなこともやっていて、楽しそうだった。私は地下室へ。ここへは少し予習が必要なのですが、その予習をサボっていたことがバレてしまう一件があり、かなり反省。マイナス5.


そこをちょっと先に失礼して、今度は新宿へ。
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お茶の水駅へ急ぐ途中に、こんな看板を発見。Mitteなんて、まるでベルリンみたい。実は家を出る前にBS放送で1時間ほどベルリン紹介を見たので、なんか偶然とは思えず、寄り道することに。
昔のビルなので階段がとっても急。案内にしたがって手すりをにぎって4階まであがると、可愛らしいお店がありました。チェコのものやスウェーデンのものが多かったかな?ドイツのものは旧東独系。もともとネットショップだったそうですが、商品が増えたのでお店にしたのだとか。でも土日しかやっていないんです、と申し訳なさそうに店主の女性が言ってました。
イースターの頃につかうポストカードを1枚買いました。「明日はイースターサンデーですもんね」と言ったら、「え?そうなんですか?」と。実はお店の真ん中でなぜかスウェーデンのクリスマスカードが売られていて、ちょっとびっくりだったのですが、このやりとりで、ああ、季節よりデザインなんだろうな・・・と。
でも、そんなこと、どうでもよくなっちゃうくらい、雑誌から出てきたようなお店でした。プラス1.



新宿では家人と待ち合わせて知り合いの個展へ。
毎年デパートや画廊で積極的に個展をやっている日本画家さんたちと知り合う前は、私は日本画というとなんだか古臭いイメージがあったのですが、彼女たちのおかげで固定観念はぶっ飛びました。
また、彼らの個展に行くと、必ず新しい知り合いができます。昨日も美容学校のセンセイや編集者やイラストレータさんなどなど・・・。
話が弾んだ後、作家さんたちに「歌舞伎町の路地」にある中華料理屋へ連れて行ってもらいました。
「ふふふ、東風ちゃん、はじめての世界へようこそ、って感じかもね」と作家さん。
タクシーで歌舞伎町まで移動。平日の会社帰りのヒトがいくところかと思ってましたが、土曜も人ごみが多いところなんですね。

a0094449_6254311.jpg大通りの一角をちょっと曲がって路地に入り、まつげバッチリなオネーチャンたちの写真が壁中に張ってあるところを歩き、さらに一度まがると、台北の食堂裏でかいだようなニオイが。「アッチ、アッチ」と甲高い声が聞こえ先発隊が戻ってきます。
ここはお店が二つにわかれてます。厨房があるお店の1軒向こうにも厨房ナシの店が。つまり注文をとって厨房で作ったものを持ってきてくれるようです


a0094449_6453868.jpg運んでいるものもおいしそう。期待が高まります(でも、雨の日はどうするんだろう、とふと思ったりもしたワタクシです)。


もう何回もきている人がこれは?あれは?と普段の中華料理屋では食べられない食材のメニューを読み上げ、みんなの表情を確認しながらチャッチャッと注文をしてくれます。
a0094449_7203552.jpgまずはセロリと豆腐(凍り豆腐?)の前菜。どちらも塩味。


それからメイン
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ジャーン、火鍋です。お店の名物みたい。
中には中国野菜のほかに
a0094449_7354686.jpg「ヒツジー、ヒツジね」>店主がそう言ってもってきました。


a0094449_7362515.jpgお餅(ぼんやりした写真でスミマセン)。実はお餅の中にさらにお肉のようなものが入っていました。


a0094449_7372617.jpgガーコさんの血(レバーとはちょっと違う感じ)


などを入れていただきました。
面白かったのが、注文方法。
おかみさんなのかな、女性が注文を取ったら、戸口のところで大声で1軒向こうにメニューを中国語で叫ぶんです。こんなことってあるんだなあ~。忙しくなるとメニュー追加が難しくなるんです。で、テーブルによってはまだ注文に来ないと苦情が出ることも。でも、お客さんにもキチっと「今は他のお客さんの料理が先っ!待ちなさいっ!」とピシーっと言うんです。一瞬部屋がシーンとしたことも。でも、本当はスゴいおかみさんで、なんでも、野菜の種類が重ならないようにとか、色々気を遣ってくれるそうですよ。
鍋の合間に
a0094449_739258.jpgハト


a0094449_740247.jpgはまぐりの煮たものと、あげパン。このあげパンがとっても美味しいんですよー。ハマグリの煮汁(たっぷり出てきた!)につけて食べるんです。
このほか、かえるのフライとか、空芯菜(字、間違ってるかも)の塩炒めなんぞもつまみつつ、ご飯以上にたくさん話す、話す。
すでにワタクシが顔見知りの方はフランスにいたことがあって、彼女がひとりでサッカー場へ観戦に行った時の話をしてくださり、そこから、今回新たに知り合った方のひとりが「バルサファン」と判明。
「いやーァ(半絶叫)、一昨日は・・・!」「ふふふ、勝たせてもらいましたよ」>カンプ・ノウよりはるか遠くの極東で場外?!
昨日、実はJスポP(ケーブルでもさらに有料になるチャンネル)でバイヤンーバルサ戦の放映があったんですよ。JスポのHPにも載っていなかったのになあ・・・。でもバルサチャンネルがある以上、放映するはずと思った私は間違いなかったのだけれど、HPを信じ追加契約をしなかったんです(とほ)。ほら、ラムたんも出てないし(笑)。そして極東女子三人で「南アどうする?」話へ。チケットは取れるかもしれないけれど危ないよねー、と。代替でイギリスでやるとかいうんだったら見に行きたいよねーと盛り上がりました。いや、そうなったらチケットはまずムリでしょうけれど。


a0094449_742834.jpgこちらは定番「トリとカシューナッツ炒め」です。唐辛子がいっぱい!


あと、上海風チャーハンなるものが来て、〆に麺とワンタンを鍋に入れて・・・・

あー、おなかいっぱい!気分はプラス3.

それでも、バイヤンの試合に間に合うように帰宅したんですよ。
で、最初の35分まで聞きましたー!ラジオでは、最初はスタジアム中にすごいブーイングが聞こえました。だから、私てっきりアウェーの試合かと思ったのです。さらに、中継アナが「バルサに負けちゃって」「バルサに勝てなくて」と言ってたのが、たった3分ぐらいでジャジャーン!リベリー!!!。あの音楽が流れて「あれ?フランクフルトも同じ曲?まっさかー」と思ったら、いつもの声でダンケビッテコールが・・・。あわててスケジュールをみたらホームだった。で、時折まだ聞こえる野次は?いささかギモンに思いつつも、ルカトニが決めたのを聞いて、勝つだろうと実感して、後半までちょっと寝るつもりだったのが、気付いたら「南の星」が終わるところでした。しかし、もう布団から出られず・・・。

ええ、恐る恐るパソコンを覗き、やったー!と小さくガッツポーズ。

a0094449_8304618.jpgいそいで覗いた公式HPにはこちらの写真が。
彼が得点を決めた時に手のひらのこと、ラジオで言ってたのか、もはや覚えてませんが、いずれにしても5はブイテン兄の番号。ブイテン兄も自分の欠場がチームに影響を与えていることに、気が重くなっているにちがいない。最高のお見舞いだよね、これ!


a0094449_9103521.jpgこちらはTZに載っていた写真です。なんだか逮捕される直前の写真みたい・・・。「身柄を拘束する!キミには黙秘権があり、弁護士を呼ぶ権利があり、裁判を受ける権利があります」「5だ!」・・・ちゃう、ちゃう・・・。警察ドラマばかり見すぎ?
オットルくんも(人手が足りないにせよ)90分ちゃんと出たようでよかったー。
そしてラムたんはクラウディアさんとVIP観戦だった様子。公式のハイライト画面にカーソルを合わせたら、1年前の頃のように二人仲良く観戦。1年前はビックリさせられた観戦でしたが、今回はオシャレカップル風。天気もよかったし、いいデートになったよね!、ってことでプラス1.

そうだ、そうだ。私もがんばっていこう!
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by eastwind-335 | 2009-04-12 05:07 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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