まるごと、バイヤン?

バイヤンが5-1で勝ったということで、朝から色々なサッカー新聞(ってドイツのですが)に記事が上がってましたよね。

えーっと、これは、試合前のインタビューらしいのですが、ラムたんが「そりゃあさ、ボクだって4年契約だけれど、全うするかわからないもんね」とリベリんが移籍しちゃう可能性はあるのか?と聞かれて返事をしていました。

それから、試合後には、僕たちは自分たちでしか(自分たちの勝ちを)止められない、みたいなことを言ってましたね。
い、いや、ポカールだから、これ。お皿じゃないから、あれ。
とチト不安を覚える私でもありました。

出勤時にキオスクにあるフットボリスタの表紙を見ていたら(最近は毎号は買いません)、渋めの顔のクリンシー、そして「Klinsim was verbirgt sich hinter diese Sache?」というドイツ語が。

あのラテン大好きなあの雑誌にドイツ語が?!ドイツなんてどんなときだって「その他大勢」扱いなのに?!
ええ、買うしかないですよね。で、買いました。

リベリへのロングインタビュー
戦術リストランテの新メニューにあがったものの「進まない改革。バイエルンの問題点」と。ほほう、と思う文章ではありましたが、
「バラックを売ってリベリを買ったように、スーパーな選手を取るには同じクラスの選手を売るしかない」という記事に「って、いまのバイヤンにそういう選手っている?え?世界の左SBのことかな?」と不安を覚えてみたりして・・・・。
で、上の「全うするかわからないよね~」をふと思い出し・・・。
この記事の中で一番大うけしたのは、クリンシーの新しいトレーニングメソッド導入について「あのクラスの選手はトレーニングでうまくはならないですよ。そうしたら、みんなマラドーナになっちゃいます」とバッサリ。練習場の屋上に仏像を置いてもチームは強くならないって、でも、あれ、もう9月にはなくなってるから、いつまでも他人が取り上げるネタじゃないような気が。

あと、そうかね?と思って読んだのが、国別リーグの後半事情。バイヤンの不安材料にケルンに戻ることになったポ王子と、契約延長が決まらない赤っピテンの二人の忠誠心が薄れて不満分子になる可能性がある、という指摘。

なんだか、褒められた記事がほとんどない号ですが、こんだけ「バイヤン」という文字を見たのも(まあ、クリンシーっていう表現のほうがもっと多いけれど)この号が初めて。ということで、これはさっそく、私のサッカー箱にしまわれました。
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Commented at 2009-01-29 16:37 x
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by eastwind-335 | 2009-01-29 07:18 | バイヤン | Trackback | Comments(1)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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