メタボ検診の前だっていうのに・・・・

メタボ検診、もとい、健康診断がありました。
セクションの男性センパイ、お兄さんの一人は1ヶ月前からラマダンに入って体重調整をしていたので、私も!と思っていたのですが・・・・。

食べては寝、
食べてはPC、
食べては寝、
食べてはTV、

という毎日。せめて体重計に乗っておけば、少しは意識したのかもしれないけれど、近頃、ばたばたと朝シャワーが多くて・・・。

いや、体重だけだったらいいのですが、今年から法律(?)でヘソの下も測らなくてはならない・・・・・。
ヘソの下ですよ。
私、ヘソの上だと思っていたので、ちょっとショック・・・・。

体重も「食べては・・・」の成果がばっちり現われて、ええ、きっちりupしてましたし。
考えたら、これまでは少なくとも検診の週はオリコウにしていたのにな・・・。




日曜のファーマーズマーケットで食べて、食べて・・・・。

月曜は知り合いのグループ展の初日だったので帰りに画廊に寄り・・・。
もともとは家人の元上司の奥さん(Aさん)の個展を見に行ったのがきっかけで、そこの画廊主と親しくなりました。
Aさんと画廊主は美大用の予備校以来のお友達。画廊主は自分では制作の道へは進まず、画廊を経営して、お友達や後輩、センパイの発表の場を提供しているのです。
今回は、Aさんの個展を初めて見に行った時に紹介された画家Bさんと彼女の美大時代の同級生C夫妻とのグループ展。1年に一度のこの展覧会に行くようになってもう何年になるでしょうか・・・。
ふとした話から、C夫人は実は私の高校の同級生の上司だ、というびっくりなことがわかり、その結果、ここを使う作家さんの一人に私の高校の先輩がいることもわかりました(私が卒業した学校は、我々の世代までは公立学校にしては芸術系へ進む率がとっても多かったのでした。いまは、教員の意識がすっかり変わって、オベンキョー一直線を目指しているようですが)。
専業の作家さんもいるのですが、大抵のかたは、別の仕事もして日々の糧を得て、土日に創作活動を行うそうです。
ということで、画廊主さんの顔の広さ+作家さんの日常生活のおつきあいのおかげで、ステキな作品を見るだけでなく、画廊でお茶やお菓子やお酒をいただいているうちに、いろいろな分野の方と知り合いになることも。それも画廊を訪れる時の楽しみの一つです。
6時前に画廊に入って、画廊を出たのは九時半。7時から酒盛りオープニングパーティーとなったのでした。まあ、話題豊富の方が多くて、みんなで話せる話題を振ってくださるので、帰る機会を失しやすいともいえますが・・・。で、「東風さんたちも食べてくでしょ?」と。パーティーじゃない日は「夕飯食べてくから、みんな一緒に行こう」で、どのみち、こちらに伺ったら夜まで一緒になることが多いのです。
この日は、画廊主のお友達で沖縄出身の方や、作家さんのご主人のご尽力で
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沖縄料理オンパレードでした!(携帯で撮ったので暗くてわかりにくくてごめんなさい)
写真は第二弾で、第一弾のおつまみ系も美味しかった・・・!
みんなが買って来るお菓子も、新しいお菓子を知る良い機会・・・。今回、私は米粉で作ったカステラ(銀座の三越で買いました)にしてみました。写真を撮ろうと思ったら、もう食べられちゃった・・・。

火曜は普通の夜。

水曜は某国大使館で小規模なお集まり。
これまでネパールの日本大使館のティーパーティにはなりゆきで行ったことがあったのですが(そこでは日本そのものだった、というのがとっても驚きでした)、在日外国大使館での会ははじめて。
私もはいっているお習字の会の先生がその国の大使と何かの折に知り合いとなり、国旗を構成している〇と口を使った墨の表現を頼まれたのでした。大使は日本の文化にとても関心があり、経済の交流だけでなく文化交流をなんとかおこないたい、とお考えだったそうです。で、先生曰く「お遊びのお気持ちで、気楽にね」と私たちに作品を出すように企画をしてくださったのです。
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そのレセプションパーティだったのでした。
ちゃんと出欠確認もあって・・・。そのむかし、必要にせまられて「ビジネス英文の手紙の書き方」を読んだことがありますが、その時「一生縁がない話」と思いつつ見たページに載っていたのがこの「パーディーの招待状」だったなあ・・。
御覧のとおり、みなさん、力作ぞろい。お家で濃淡をつけたり筆の太さを生かしたり・・・・と。手元に集まった作品に私のがないことに気付いた先生、「そろそろ、東風さんも出してくださいね」と。
月例の作品ですらひーひー言っていた時期でしたので、そちらまで手が廻らず「次までに家で仕上げます・・・」とへこたれていたら、「いま、その硯に残っている墨で描いたらどうかしら?こういうのって、構図を考えないもののほうが面白いと思うのよ」と。
で、私も考えたからっていいデザインが浮かんでくるわけでもナシ・・・とライブで仕上げました。
今回はどなたも題をつけていませんが、題すれば、「トルコ戦のうさラムたん」。
残された墨量で、と言われた時、数週間前のEMのトルコ戦を思い出し、ラムたん視点で描いてみました(以上、解説おわり)。
>「かってにぼくのきもちをそうぞうしないでください」(ふぃりっぷ・ラーム ドイツだいひょうDF ただいまギプスそうちゃく中)


これを企画した大使は
a0094449_8562317.jpgこちらのお国の方。
あちらの代表カントクには、煽られ煮え湯を飲まされましたわね・・・
ま、それでJogi一家も目覚めたといえばそうですけれど・・・・。


(なお、こちらのエキシビションはすでに終了いたしました)

で、帰りは、六本木のロシア料理店でお食事(レセプションではワインやチョコはでましたが、食事ほかは一切なしでした)。私はおうちでご飯がよかったのになあ・・・。彼はいま旧共産圏文化にとっても関心があるそうで、なんだかやたらとそういう国のレストランに行きたがる時期のよう。
っていうか、金曜は健康診断だけどーと内心涙・・・。
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a0094449_941483.jpg小さく切った野菜のマヨネーズソース和え。
これ、一人前ですから。


a0094449_944544.jpg左は私が頼んだ牛レバー入り、右は家人が頼んだキャベツ入りピロシキ。
キャベツというか甘酸っぱい暖かいザウワークラウトみたい。


a0094449_95145.jpgボルシチ。私が使う汁椀にしたら2杯半ぐらいかな?
でも、これで一人分です。


a0094449_961379.jpgロシアにも水餃子があります。サワークリームソースかけでした。
皮がしっかりしていて美味しかったです。
これも一人分です。


a0094449_982633.jpgで、デザート。まさかデザートつきのコースとは思わなかったので、最初にくるみのケーキも頼んでしまったのでした。一人分をわけることにしておいてよかった。


a0094449_985377.jpg「プルーンとチョコのケーキ」と言われたのでプルーンをチョコで包んだケーキと思ったのですが、実は、このプルーンの中に胡桃がはいっているんです!
ロシアは胡桃の産地でもあるそうですね!


a0094449_98040.jpgコーヒーも大きいカップで・・・。
ロシア仕様なのかしらん。


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食べすぎで、帰宅後、速攻でこの状態となっていました・・・・。

食べては寝・・・・。



この仔犬、レストランが入っているビルの1階でほぼ24時間営業中のペットショップのショーウィンドで見られます。時々寝言を言ってるような表情になったり、身体を軽く動かしたり・・・。
ほかにも、生後2ヶ月足らずの仔犬たちがじゃれあったり、あくびをしていたり・・・。男性の腕にぶらさがってその姿を見ていた女性が「いやーん、かわいい!」と。別の似たような容姿の女子と店内に入っていく別の男子の姿もありました。
ちなみに、この子犬は諭吉さん16枚で一葉さんが一枚もどってくるお値段ですよー。
家人とふたりで「すごっ。こうやってモノを買ってもらうんだ」と勉強になりました。


実はお店に入る前は、この仔犬はこんな格好で寝ていたんですよ。子供が寝入るときのように、腕や足を上げたり下ろしたり、身体の一部をピクって動かしたりしてました。確かに見飽きないなあ・・・。
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六本木のギラギラネオンのもと、衆目を集める中でぐっすり眠っているこの仔犬、幼少時から眠りの浅い家人が「どこでも寝られるキミのようだ」と呆れてみていました。
えー、えー、どこでも寝ますよぅーっだ!



木曜は9時以降は食べちゃいけない、とあったけれど、帰宅して料理を終えたら9時。量を控えたとはいえ、ちゃんと食べちゃいました。

内科の診断で「体重増加は気をつけるように」と。1年に1キロは10年に10キロですからね、と。今年初めて質問票に「20代と比べて体重が10キロ以上増えたか」ってありました。「そんなこと覚えてられっか!20台ってハタチのとき?29歳のとき?」といいたくなるのをじっと押さえて思いだす限り、ワタクシはハタチから考えてギリギリ10キロ以内だったけれど、確かに太ってます。特に30代になってからの加速度は大。同世代の同僚たちと「座ってる仕事が多いから、気をつけなくちゃね」と反省会をしながら10時のおやつを食べている私たち・・・って。男子同僚(彼は20年ほとんど体型が変わっていないそう)から「食べながらいう話か?」とツッコミが。
「胃カメラの検査のために朝ヌキだったんだもの、昼までのツナギが必要なのっ!」と一人が答えたら、お兄さんたちから「お前たちも胃カメラ世代になったのか・・・」と感慨深げ。私の職場では40才以上は強制検査なのです。去年、私がバリウムを唇につけたまま戻ってきたときも似たようなこと言ってたのに・・・。もう忘れちゃったのかしらん。
というか、あれから1年たったんだなあ・・・。2度目の胃カメラを終えて時の流れの速さを覚えた一瞬でした。
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Commented by akberlin at 2008-10-25 22:11 x
内容の濃いいろいろなおはなしなのにサワークリーム添えの水餃子、
ペルミニに釘付けのワタシは母にも「メタボ、メタボ」と揶揄されて・・・。

子犬ちゃん、どうかいいお家が見つかりますように・・・。
Commented by eastwind-335 at 2008-10-27 13:47
akberlinさん、こんにちは。

仔犬ちゃんたち、ほんと性格がいろいろで、わざわざ客のほうを向いてじゃれあったり、あくびをしたりするのもいれば、人目をはばかることなく寝てるのもいたり・・・。写真に撮ったのはビーグルで、イエローのブチが珍しいんだそうですよ。

私もゲージツよりは食欲の秋。しかし、健康診断の秋でもあって・・・。
メタボって新しいイジメだなあとつくづく思います。
by eastwind-335 | 2008-10-24 21:39 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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