三日おきにしあいができてうれしいな

我が家のプロバイダーは元「国際でんでん」。
ちなみに、学生時代は「ここでバイトができる人=英語がよくできる人」でした。

あの頃、直接、国際電話をかけることって滅多となかったから、彼女たちオペレーターさん抜きなんて一般の家では考えられなかったのではないでしょうか。
ま、電話の話は温故知新旅物語でいずれまた。

それより、その元国際でんでん、光じゃなくて、でんでんむしが地下ケーブルを這っているのか、向こうのサーバーの何かを食いちぎってしまったのか、相変わらず、「バイヤン・ブンデス・ラムたん」宅へつながりません。
ほかはサクっていくのに・・・。
こっそり読み逃げしているブロガーさんにも同病の方がいらっしゃるようですので、「この広いネット世界でわたくし一人だけじゃない」とわかり、ちょっとホッとしています。
ちなみに、所用(!)でFCバイエルン女子のサイト(こちらはT-homeじゃないんですよ)を見たのですが、それはすんなりつながった。

家人が「なんか、バイヤンからお出入り禁止になるようなこと、してきたんじゃないの?」とイヂワルを言いますが、してない、してない。家人も自分のパソコンからわざわざプロキシを変えてまでしてチャレンジしてくれたのですが(じゃないと、ヨメがPCにかかりっきりで食後のおやつがいつまで経っても出ないということがわかったので)、これもダメ。
すべてのサーバーにつながらない、というわけではないので、不都合が会社側にわかるまで時間がかかるかもね・・・とのこと。ふー・・・。FCB.tvが見られないよりも、試合他のコメントやニュースが読めないのが辛いところです。

せっかくの英国週間がこれじゃ楽しめないじゃない~!とがっくりきている中、その英国週間を楽しんでいるうさラムたんの記事がtzに載っていました。





記録的大敗のあとの月曜日。
ラムたんは黒のセーターと白いシャツでゼーベナーへ登場。黒のセーターで大敗への哀しみを表現していると思いきや、白いシャツ。そしていつもの笑顔。つまり、もう吹っ切れたということでしょう、と、服装は心意気を現すといわんばかりの文章で記事は始まります(あ”、すでにここでもう脳内勝手翻訳機がカタカタと音を立てています)。
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しかし、この写真(これは負けた翌日の記事についていた写真)の一部が記事に添えられているのは、ちょっと・・・。どうせだったらその「心意気」の格好を写してくれたらいいのに・・・。


„Es ist schön, dass man im Fußball alle drei bis vier Tage spielt“, erklärt Lahm. „Dadurch hat man die Möglichkeit, etwas schnell wieder geradezurücken.“
3日おきに試合があるっていいよね。そのおかげでさ、ちょっとは早くもとの状態に戻るチャンスがくるんだから(脳内超勝手訳)

と実に前向き。

„Wenn wir unsere Leistung bringen, gewinnen wir beide Spiele klar. Es liegt an uns.“もしさ、ぼくたちがちゃんとするべきことをしたら、当然2試合(水曜のDFBポカール 対ニュルンベルク戦と土曜のブンデスリーガ 対ハノーバー戦)に勝てるんだもん。ぼくたち次第だよ。


去年はチームのために、というよりも正直プロジェクト・カーン、プロジェクト・ヒッツ先生という感じが無きにしも非ずだったバイヤン。今年はそういうモチベーションはないかもしれないけれど、世間では「弱いバイヤン」は許されないわけで・・・。昨シーズン同様に、ベルリンで試合ができるようがんばるのだぞー!

このほのぼの記事の続きは転校生オッドによる大敗へのコメント。セリエA170試合経験者のオッドが入ると試合に新しいリズムが生まれることがはっきりしたからでしょうか、この記事全体への読者コメントに「おんどりゃあ、クリンシー、オッドを使ぇーい!レルなんか使うな~!」といわんばかりのものが!きっとこのひと、今ビール臭いだろうな。テントの下のテーブルの上でドンドンとしてから書いたんだろうな、と思います。

こうやって記事を読むのもいいのだけれど、元国際でんでんのでんでんむし、早くどうにかならないかしら・・・。
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by eastwind-335 | 2008-09-23 10:48 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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