LucaとLukasはちがうのか?

旅行記、早くあのことを書きたいのですが、早くて来週あたりになりそうな予感。

今日は日本では先日のケルン戦がようやく放映されます(嬉)。
それから早朝3時半から?UEFAチャンピオンズリーグの第一戦。これはUEFAにカードで支払えば生中継が見られるので(再放送も見られるはず)、また挑戦しようと思ってます。
日本でもテレビで放映するそうなのですが、どうにもスカパーの契約がよくわからず・・・。Jスポなどでも放映するグループがあるようですが、哀しいかなブンデス所属チームは思いっきり外されているようで(涙)。

ところで、公式のHPにルカトニ大絶賛記事が載っていて、「ルカ」とか「トニ」という名前の子が増えているそう、それがミュンヘンに原因があるのだとか?
ミュンヘンでたくさん出会ったもうスグ出産のようなプレママのうち、何人かの子供はルカだったり、トニだったりするのかしらん。
「君知るや南の国」という感覚はドイツ人のDNAに組み込まれているようで・・・。

ここで疑問に思っていることを。ほら、英語のJohnは、ドイツ語だとJohanだとか言いますよね。
するとですよ、この「ルカ」っていうのは、必ずしも「ルカトニ」効果とばかり言っていいのかな?と。
だって、ポ王子だって「ルーカ(ス)」じゃないですか。ルカトニのLucaとポ王子のLukasは同じ聖人を意味しているんじゃないのかな?「ルカによる福音書」のあの「ルカ」ですよね?英語でいったらLuke?
いや、ルカトニのおかげでバイヤンは負けずにいると私も思います。でも、もう一人のルカは?!と思っちゃうんです。ラジオでも時々「ルカ、ルーカス・ポドルスキー」と(ポジショニングのせいだと思いたい)言ってるようですからね!「ルカ」の名前、EMで活躍したポ王子だって影響アリ、と言われたいものですね。

しかし、カタカナだと同じでも、つづりが「k」と「c」で違う。おまけにポ王子には「s」がついちゃうし。ドイツ語版に従えば増えているのは「Luca」だそうですから、残念ですが、ゴール請負人(ポ王子だってそうなんだってばぁ~)にであって、ルカトニにあやかってなのでしょうね・・・・。
で、トニとつけるのは、アントニオの中に入れちゃうのかな?それとも単にToni?あら、これはバイヤンにドイツサッカー界の新星、期待のToni・クロースがいますよね。略称じゃなくて、Toniなんですね。英語のTonyから来ているのかしら?そしたらアントニオ(アンソニー)ですよね。

「ポ王子とToni・クロ(-ス)効果じゃないんですか、ね?ウリおじさん!」といいたい所ですが、説得力にイマイチ欠けてしまうでしょうか?がんばれー!!ポ王子!
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by eastwind-335 | 2008-09-17 14:42 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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