自転車で追突(ドン)!

昨日、夜8時前、ちょっとした用事を無事に終えたので、打ち上げ代わりのお風呂の友(雑誌)を買いにコンビニへ。その帰り道のことです。
土日の夜になると、我が家近くの道路はほとんど車が走りません。で、左右をよく確認して、子供もいないことを確認して(真似されちゃこまりますから)赤信号だけれど横断歩道を渡ってしまいました。

それがいけなかったのでしょう。

横断歩道を渡り終えて、マンションのある方向へ左折しようとしたところ、
〇×△*+>?%$#☆ж・・・・・!という声が聞こえたと同時に左腰にドン、とあたるものが。
ふりかえると、ロード用の自転車(ちゃんとライトはつけてました)にまたがっている男性外国人が。私も似たような自転車に持ってますから、スピードがよく出る自転車だということを承知してます。多分、ハンドルか前輪とハンドルを結んだところがあたったのだろうと思います。

「あー、大丈夫?悪かった(エクスキューズ、ミー)いや、君が急に曲がったから・・・」と一生懸命アレコレ言います。
先ほどの横断歩道をかなりのスピードでこれまた赤信号無視して走ったようなんですよね、彼。で、そのまま直進しようとしたら、目の前の私が急に左折という彼にとっては想定外の行動を私がとったらしい・・・。

私が住む区では、守るかどうかは別にして、横断歩道の横に自転車用レーンがついています。彼はそのレーンじゃないところを走ったのは一目瞭然。しかもベルをならさず・・・。
自転車ではねられて亡くなる人だっているこの頃。頑丈、地中から足が生えてるんじゃないかといわれるほどの逞しい足の持ち主の私でも、その可能性はあるわけです。
当て逃げする気がないのは好感がもてましたが、「急に左に曲がったから」と2回も言われた時にはカチーンと。この横断歩道を渡ったらすぐに歩行者は3方向のいずれかを選ばなくてはならない地形になっているし、私のマンションは左折しないと着かないんですから、急にも糸瓜もないでしょう?しかも、横断歩道からほんの1メートルだか1.5メートルのところ・・・。

私は自慢じゃないけれど耳はいいんです。ベルが鳴ったら、どっちの方向からかもちゃんとわかります。いくら「ああ、8時からウィーン刑事犬REXが見られるわ~」とか「ああ、ゆっくりお風呂に入りたい~」なんて思っていてもね・・・。
私も自転車に乗るから、せめてベルを鳴らしてくれたら、私だって振り返って自転車とぶつからないようにできるのにっ!そう思いながらこの男性をじーっと見つめていました。これがカワイコちゃんだったら恋でも始まるかもしれませんが、残念、この日、スッピン・メガネ・Tシャツ・半ズボン、おまけに髪の毛は後ろに色気なくしばり・・・と女子を背負い投げ一本で捨てていた感じだったんですよね・・・。だからそんなことはありません。だんだん、先方は「コイツ、英語わからないんか?」という表情に。その間、わたくし、「大丈夫ですよ」と言うべきだろうけど、えー、急に自宅方向へ曲がった私が悪いわけ?!という思いがムクムクと・・・。で、

「でも、あなた、自転車用のレーンを走らなかったでしょ?」
「あなた、ベルを鳴らさなかったでしょ?」
「左は私の住んでるマンションの方向なの」

という意味にとってもらえただろう(希望的推測)英語を口にしていました。もう一言言いたかったのは、「特に、ロード用は車道を走れ!」ですが、車道ってなんていうのかな、と思った時点で挫折・・・。最後の一言で彼が「スミマセン(日本語)」と言ったので、「気をつけて!」と答え、家に向かいました。ほら、REXが始まっちゃうし・・・。

今朝になって、そこが痛むので見たら、左のウエスト(ん?今の私のどこがウエストかは・・汗)下が痛むので上体をひねってみたらアザが。

ロード用は自転車自体は軽いので、まあ、衝撃も比較的少ない。そうはいってもスピードがあったり、打ち所が悪かったら・・・と思うとぞっとしちゃいます。自分も乗る自転車、気をつけなくちゃ、と思いました。
それから、横断歩道はちゃんと青の時に渡らなくちゃ・・・天罰かも(汗)。
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by eastwind-335 | 2008-08-25 07:41 | 日常

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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