ライブティッカーだけでもウキウキ

08-09シーズン公式戦が始まりました!

本日はDFB杯エアフルト戦。
ラジオでは聴けないとわかった時点で、起床は5時半だな、と思ったのですが、4時前に起床。試合はすでにはじまっていましたが、ライブティッカーで楽しんでいます。
文字だけでも楽しめる・・・って一体(汗)。

a0094449_802015.jpgだって、選手会入りを果たしたラムたんがシーズン第一号Torを決めたんですよ!トニクロからのボールを決めたようで、「絵的」なところに関心のある方にも満足な1点だったのではないでしょうか?次代のA代表候補のトニクロと現A代表のラムたんの連携なんて・・・うーん、ドイツって層が厚いですよね。

・・・・って動画も音声もなくてこんなにドキドキワクワクできちゃうんですから・・・。これでラジオ放送があったらどうなっていたことでしょう・・・。

しかーし、エアフルトが1点返し、ポ王子が1点決めて逆転!1-2でバイヤンが優勢。
ルカトニが歯の手術で復帰延期、という記事を見ましたが、そういう緊急事態でもバイヤンはポがいるから心配ない!と言われるようがんばってほしいです!考えたら、ポ王子って本当だったらU23世代なわけで・・・・。そういうことを考えると、日本と世界の差を覚えますね・・・。

さて、初黄色といえば、カピテン・ボメ。
主将になることで大きく変わることはないとファン・ボンメル。「キャプテンマークが自分を大きく変えることはない。この2年間と同じことをするよ:ピッチ内外で出来る限りチームを助けるつもりだ。」

とバイヤン公式で紹介されたボメルの発言通り、ひゃー、さっそく前半終了直前に「黄色」もらってますよ。有言実行ですよ、いやはや・・・。でも黄色を貰うカピテンはいいカピテンの証だから(とカーンとバラックしかしらないくせに言う私)。

で、後半。早々にトニクロからの失点で2-2。そして、え?3-2でエアフルトが勝っている?え?クローゼが1点返した?バイヤンのライブティッカーには、負け試合の時に必ずでる「noch・・・・Minuten」が今回も「Noch 15 Minuten...」。80分にトニクロが1点を追加してようやく3-4・・・やれやれ試合終了です!げげっ、ポ王子、試合終了直前に黄色もらってるし・・・。

今回、大方の予想通り熱い輩ファン・ボメルが08-09シーズンのバイヤンカピテンに就任。対抗馬だったうさラムたん(オカジさんがOBの爆笑コメントを紹介してくれました)は「ボメル・ルシオ・ミーチョ」の燃えすぎて止められなくなりそうなカピテントリオとそこまでのエネルギーがあるのか少々疑問な選手たちの間にたつ選手会の一員としてクローゼとともに参加。火消し役なのか、それとも煽る役なのか・・・見ものですね。
私はカピテントリオにはミーチョじゃなくてブイテン兄かと思っていたのですが、あの白くて美しい手でカピテンボメルに触れたら皮膚移植が必要なほどの火傷になりそうだという判断があったのかしらん・・・。多分、クリンシーは「純正ドイツ産」一人「移民系ドイツ人」一人を入れたということで政治的に正しいことをした、と思っているはず。

あー、それにしても、ラムたんがカピテンに選出されなくて本当によかった。正直、まだ早い感があったので・・・。それに、クラウディアさんだって、「Freundin講習」のまっ最中でしょう。若葉マークがいきなり「カピテン」の彼女になっちゃったら大変じゃないかな?え?あまりそんなこときにせず、ラムたん見てウットリって感じかな?そうだったらいいけれど・・・。見れば見るほど兄妹のようにそっくりなクラウディアさん、選手会書記のラムたんをどうぞよろしく!


ということで、新生クリンシーバイエルンというか、カピテン・ボメ率いる闘うバイエルンは波乱含みとはいえちゃんと勝ち抜け!今回はCLもあるので、カップ・ブンデス・CLのバランスが難しく、昨シーズンのようなことにならないかもしれませんが・・・とにかく、初戦を勝ったというのはいいことです!
小さくながらハイターッチ!でいいですよね?!



昨日のピチピチ反町ヤーパン・・・ナイジェリアに2-1で負け決勝リーグへの出場はなくなりました。
私、ちょうどその頃、自宅マンションの階段で「たっまや~」という子供の声を聴きながら花火鑑賞中でした。で、時々部屋にもどって試合を見る・・・。なんと1点目のシーンはドンピシャで見て、うーん、よくぞ前半は0点に押さえたものだと妙な感心すら。
得点が決まらないチームだけに、世間は(予想通り)そんなに甘くないということが骨身に染みてわかったと思うのですが、「やっぱり弱い」という批判・非難だけでなく、「どこが」「なんで」弱いのかということを分析していく必要があるのではないでしょうか?たとえば、今回は選出されなかった選手の中では、本人の実力が、ではなく、今のメンバーでは彼を活かせないということで見送った感のある人もいます。そういう選手をA代表で活かすことができるよう、ピチピチカントクはこれまで起用してきた一人ひとりの選手について岡ちゃん監督に対し正確な申し送りをし、A代表側もその申し送りを精査して2010へ繋いでほしいと思うのです。
日本の得点力不足は、シュート練習をすればいい、という次元は超えている。でも精度以前の問題で得点を決められない。もっと試合を重ねて(遠征など)、体力、気力以外の面、つまり「知力」の底上げをしなくてはいけないのではないか、と。なんていうのかな、トランジスタラジオの発想ですよ。創意工夫の結果、小さくて使い勝手が良いものを作り出した、アレ。
実際には、もう1試合残っています。次の対戦相手は調子を整えるために試合をするかもしれないけれど、恥ずかしくない試合を。まだチームは解散してないんだから!そしてもしここで仮に勝ったとしても、それは「こういう状況(決勝リーグへの消化試合)であれ1勝することができてよかった」のであって勝ったことを素直に喜びたいし、一方で「強豪××に勝った」ということではないということを、私たちは心に留めなくてはなりません。
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Commented by 筍母 at 2008-08-11 10:44 x
東風さん、朝は良い報せをありがとうございました♪ドイツカップのことについては自分の方に書くとして…
ピチピチは無理でしたねー。ボコボコでズルズルでモキモキのイライラのザーザーでシオシオ。せめて最後のオランダ戦くらいは開き直って、面白いもの見せて欲しいです。監督も選手もまだ若く未来があるのだから、先に繋がる経験にするためにも思い切ってやってもらいたいですね!
Commented by eastwind-335 at 2008-08-12 04:52
筍母さん、こんにちは。
ポ王子、ありがとー、ありがとー、ありがとー!でした。結果としては、勝ちましたが、ヒヤヒヤでしたね。ま、点をとらないと勝てないわけですから。今季のバイヤンはキレイに勝つというのはムリかも・・・。
で、ピチピチ。サッカーに関して言えば、どう考えても、難しいグループにいるわけで、正直なところ、勝ち負けについていえば私の予想通りです。月曜の朝刊では、ピチピチたち、カントクを含めものすごい言われようでしたが、そんなことわかっていた話じゃん・・・と。勝つ気云々以前に、恥ずかしくない試合をしてこい、と思いっきりピチピチ行け!と言いたいのですが、彼らの語彙力に「ピチピチ」っていうのがなさそうで・・・。
開き直りという言葉をピチピチたちが知っているか、今度の試合でわかりますね!
by eastwind-335 | 2008-08-11 05:02 | バイヤン | Trackback | Comments(2)

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