初めてのクリスマスリース作り

ぶきっちょ世界一選手権の永久出場権ホルダーを自称するワタクシですが、身の程知らずというか、コワいもの知らずというか、目が悪いのか・・・えーと、なんと言ったらいいのでしょうか、下手の横好きが一番適当な表現なのかも・・・・・。そんな私が

生まれて初めてクリスマスリースを作っちゃいました!

同僚が近所の花屋さんにいきなり飛び込んで先生役をお願いして、リース作り教室を企画してくれました。仕事が終わって、三々五々、受講者が集まってきます。顔はなんとなく知っていても、なかなかお話する機会のないパートさんたちも参加。そういう方に限って、私に「いつも勇ましくお仕事されていますよね」とおっしゃる。勇ましい?うーん、向こう見ずってことでしょうか?どこかで私がこっそり拳を突き上げているところを見かけてるということでしょうか・・・(汗)。同僚は横で大笑い。ま、私の辞書に「躊躇い(ためらい)」という難しい字はありませんが(コホン)。

で、リース。
「ブキッチョでも大丈夫」とおっしゃる先生の丁寧な説明のおかげで、2本の枝が折れることなく輪になり、そこにヒバを少しずつ重ねてはワイヤーで留めていきます。そして仕上げに松ぼっくりや姫リンゴ、八角などを細いワイヤーをつかって串のようにして、リースに刺してかざっていきます。今回はコットンフラワーも材料に入っていました。私はそのままさしてしまいましたが、ワタを取り出してリースに廻していた方もいました。

で、完成作品です。参加者各自の性格の出たリースとなりました。ワタクシのは(やっぱり)勇ましいリースになっています。他の方はそれぞれ葉の流れがきちんとしていたのに、私のはあっちこっちを向いていて・・・。でも、私としては気に入ってます。勇気を出して参加してよかった!

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Commented by 筍母 at 2007-12-12 23:18 x
東風さん、ステキステキ♪
このヒバのはじけた感じ、寝癖のようでいて実は緻密に計算されている、イマドキの男子の髪型みたいで、なんだかとってもかっこいいですよ!
Commented by nyf1403 at 2007-12-12 23:19
しゅてきしゅてきー。
「勇ましい」・・立派な褒め言葉でございますわよ。やはり宇宙の未来を背負う撫子たる者、殿方に勇ましいのをまかせておくだけじゃぁいきませんもの。

これをテーブルに置く形にして、よっつ、ろうそくを立てたらアドヴェンツクランツになりますね。
Commented by akberlin at 2007-12-13 00:46
クリスマスの準備、着々と・・・。ステキですね〜、手作りリース!
赤と緑、まつぼっくりの茶色、コットンフラワー(綿花?)の白、と
色の取り合わせもステキです。なんだかんだいって東風さん、
ケーキもおいしそうなのをお焼きになるし、リースもお手製だし、
書道もなさるし・・・憧れちゃいます・・・。
Commented by anthonberg at 2007-12-13 01:18
素晴らしい!!リースって良いですよね、なんか気分が暖かくなります。私も作ろうかな…。
売っているものでとても素敵なのがあったのですが、夫に『それは墓に飾るやつ…』と言われてしまった!違いがわからん。(泣)
私も玄関ドアに飾りたいなー。
Commented by himekagura at 2007-12-13 01:56 x
すごい~!東風さん、素敵です!!ぶきっちょなんて全然違います!
これを飾って、きっと素敵なクリスマスになりますよ~。
Commented by sandonomeshi at 2007-12-13 04:39
素敵ですね~クリスマスリース。
>他の方はそれぞれ葉の流れがきちんとしていたのに・・・などとおっしゃらなければ、こういうデザインで作られたんだと思うぐらい、あっちこっち向き加減がアーティスティックです。
ぶきっちょとか色々おっしゃってますが、私には全然そうは思えないのですが・・・。
ところで日本ではリースにヒバを使うんですね。こちらでもエバーグリーンとしてデコに使ったりもしますが・・・。もみの木は手に入りにくいのでしょうか?
Commented by 東風 at 2007-12-16 07:43 x
筍母さん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。仕上がりの時には、あまりの跳ね返りっぷりに「日ごろのアンタのよう」と同僚に苦笑いされてしまったので、イマドキっぽい・・・そうか、こういう言い方もあるのだ!と、ちょっと励まされました。こういう男子って確かにいますよね!
Commented by 東風 at 2007-12-16 07:46 x
nyfさん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。そうですよねー、勇ましくったっていいんですよねー。勇み足だけは自重しなくてはなりませんが。
このつくり方自体は簡単なので、来年も機会があったらやってみようと思います。
Commented by 東風 at 2007-12-16 07:49 x
akberlinさん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。いや、本当にブキッチョで、周りが「大雑把すぎでは」とか「うひゃー、大丈夫かな」と心配してくれていました。そんな私でも出来上がるのがスゴイこのリース(違)。野趣あふれる、とか焼きっぱなしとか、写し(書道は臨書という方法・・・つまりお手本の真似)とか、ほら、私にはミューズがいないもんで、代わりに武骨な男の神様がチャチャをいれてくれているようです・・・・。
Commented by 東風 at 2007-12-16 07:58 x
anthonbergさん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。anthonbergさんだったら、ステキなものを作ることができるはずです。まあ、私でもできたんだから、大丈夫、大丈夫。
以前、仕事でお世話したアメリカ人一家がくれたお礼の手紙、なんと、花が印刷された弔慰金用のアレに入ってました。横で、日本の印刷ってキレイですよねーとオクサマがニコニコしておっしゃったので、日本語で同僚と相談してその場で「これは不幸の時の封筒なので、他の人には使わないほうがいいですよ」とつたない英語で伝えた思い出があります。そりゃあ、オクサマ「オー、no!ゴメンナサぁイ(→外国人風発音)」を連発してました。どうも隣近所にもやってしまったそうです。
Commented by 東風 at 2007-12-16 08:00 x
himekaguraさん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。いや、ホントーにぶきっちょなんです。仕上がりも私が最後だし(後から来た人に抜かれた)。ドアにかけたかったのですが、都会の空気に、いや、わたしの緩いとめ方に葉が落ちそうなので、靴箱にたてかけてあります。
Commented by 東風 at 2007-12-16 08:06 x
sandonomeshiさん、こんにちは。
お褒め頂きありがとうございます。もう、恥ずかしくなるくらいブキッチョで、同僚から「もっと上でくくらなくちゃ」とか「重ねすぎ」「少なすぎ」と横から指導があり、教えてくださった先生がジッと我慢強い方だったのでできた・・・、しかも野趣あふれる・・・。そうかっ、アーティスティック・・・メモメモ。
本当はもみの木がよいのでしょうけれど、お察しの通り入手しにくいのか、金額が高くなってしまうためでしょうか、ヒバでした。五反田のドイツ語教会でリースを買った経験のある同僚によれば、それはもみの木で1月6日公現日までちゃんと持ったそうですし、香りがそれはそれはよかったとのことです。
Commented by penguinophile at 2007-12-19 03:37
職場でお昼休みに華道を習っていた頃、この時期にクリスマスリースを作ったのを思い出しました。懐かしいなぁ。ちなみに私の生ける作品はたいがい「男らしい」と言われました。華道って女らしいものだと思っていたのに、男らしいっていったい・・・。

anthonbergさんのコメントとその返答を見て思い出しましたが、夫の両親が日本に遊びに来た時、去り際に私の母に「お世話になりました~」と買ってきた花束が仏壇用でした。ドイツ人的にはコストパフォーマンスが良いと思ったのではないかと(--;;
Commented by eastwind-335 at 2007-12-19 05:57
penguinophileさん、こんにちは。
実は、これを作った翌日、男性上司から「なんでもお元気な作品を作られたそうで・・・」と言われてしまいました(汗)。そ、私たち、元気なんですよ、ね?!(と、しとやかなpenguinophileさんを引き込む)。
私は華道はやっていませんが、知り合いたちの職場内発表会に行ってます。やっぱり性格がでますよね。花は先生が用意してくださるそうで、メインになる花はその人の雰囲気にあったものを選んでくださるようですが、活け方はその人次第。日ごろがでちゃって困る~とみんな言ってます。
華道をふくめ、もともと、道がつくものって男性が流派をつくっているような気が。だから、本質的には男性的なものを含んでいると思うんです。
by eastwind-335 | 2007-12-12 21:44 | 季節モノ | Trackback | Comments(14)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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