うさラムたん、みなみアフリカでおともだちとサッカーをたのしむ

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

しし丸さんのブログの寄せられたある方のコメントによると、ボロウスキに「バイエルン訛りな上に超早口だから何を言ってるか分からないことがある」と言われたことのある、極東女子だけでなくチームメート泣かせなうさラムたん、南アフリカでも小回りをきかせ、大忙しだったようです。

bisokkoさん他みなさんのブログで、うさラムたんひとりぼっちのおでかけでなく、代表選手イチのチビッ子の座をうさラムたんから奪取した168センチのピオトル・トロショフスキ(トロホウスキと表記されることが多いので、こちらが正式なのかな)もご一緒。

a0094449_19564339.jpg東風せんせいへ。トロショフ君とぼくはバイヤンのユースの時からいっしょでした。ボクより上手だったからプロになってからもバイヤンにいたけれど、バラック先輩とか大きな人しか試合には出してくれないので、お父さんたちが暮らすふるさとのハンブルグに帰りました。せっかくぼくがバイヤンにもどってきたのに。でも、いっしょにこうやって遊べて、うれしいです。


a0094449_19574486.jpgぼくたちはヨハネスブルグにあるドイツ人学校の小さなお友だちともサッカーをしました。でも、ぼくは、南アフリカのお友だちとの方が楽しかったです。ぼくたちはたくさんのトリックプレーを見せてあげました。びっくりしてくれました。あのね、せんせい。今日、ぼくはカメラマンのおじさんが「今回は仕事が楽だな。チビッ子だらけだから、アングルを決めないでもちゃんと画面に入るからね」とシャッターを切りながら言っているのが聞こえました。なのに、仕上がった写真は、みんな頭のところが切れてます。なんだかいやな気持ちになりました。

うさラムたんへ
肌の色が違(ちが)っても、髪の毛の色が違っても、せが高くても低くても、元気でも病気でも、みんなお友だちになろうと思ったらなれるんですよ。
トロショフくんと楽しい時間がすごせてよかったですね。トロショフくんはヒールパスが上手なのかな?うさラムたんはどんな技(わざ)を見せてあげたのかな?7月にはむしあついホンコンでしあいですね。それまではお休みができるといいですね。
a0094449_21294333.jpgところで、せんせいはちょっとびっくりするしゃしんを見つけました。この人はお外でお仕事をしていたらこんなに日やけしちゃったんですって。うさラムたんも気をつけるんですよ。それから、前から言ってありますが、体に色のついた線をぜったい入れてはいけません。



そんなうさラムたんたちの動く姿は、bisokkoさんのところのコメント欄でも紹介されていますが、こちら(ZDF Mediathek)でどうぞ!職場で見つけたときに「うーっ見たいー!」と思いましたが、いくらユルい職場といっても、一線は越えられず・・・。ちなみに、こちら、うさラムたんメインの動画になっています。トロショフくんの出番は代表戦に先発できるようになったら、でしょうかね。



一部のドイツ代表応援極東女子の間では、ただいま、「ちょうど一年前のドイツ戦を見よう!」キャンペーンが展開中です。しかも、ドイツで放映されたまんまをそのまま収録したDie Deutcheland Editionでの観戦。06年にはNHKで朝3時とか4時とかに起きて観戦し、興奮したまま職場に出勤していたワタクシですが、さすがに時間まではちょっとねえ・・・。でも、アルゼンチン戦とイタリア戦は同じ時間に見てしまいそう。

ちなみに、
6月14日(木)ポーランド戦
6月20日(水)エクアドル戦
6月24日(日)スウェーデン戦
6月30日(土)アルゼンチン戦
7月4日(水)イタリア戦
7月8日(日)ポルトガル戦
です。日付は2007年です。

ということで今晩6月14日は「秘密兵器はドイツ語!」のポーランド戦です!

一年前は試合そのもの、そして、パフォーマンスがどんどん大きくなっていくクリンシーやらヨギのシンクロナイズドジャンピングにワクワクドキドキハラハラしていたのnですが、一年たつと違った見方ができるものなのですねー。

目下、ワタクシは「夏物語」を私のサッカー情報源さんに貸し出し中なのですが、ひょっとしたら、この方は4日にお知り合いたちと観戦会かもしれません。
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Commented by anthonberg at 2007-06-14 23:14
うわ、さくっと入れました〜。
更新は楽に出来ました?私は全然駄目だった…。(-_-;;;
最後の『秘密兵器はドイツ語!』のポーランドって凄い良くわかる〜!!このヨーロッパにいると当然のように英語とドイツ語が出来る人が多く、私も『デン語の次はドイツ語?』な雰囲気です。
やっぱりポーランド人ってドイツ語出来るよねー。ウクライナの友達も話せるよ!
あれ?ってか、今日?
Commented by bisokko at 2007-06-15 00:32 x
東風さん、こちらでははじめまして!
ラームちゃんへの愛がびしびし伝わってきました〜。工事現場でたたずむらむこのきいろヘルメットは、なんか小学生の通学安全帽みたいに…みえてしまったのは私だけでしょうか!?SOSの活動のご紹介もありがとうございました!がんばってるんですね〜えらいえらい!なんて思ってしまいます。
チビッコな選手って、それだけでハンデ(しかもラームはDFだし)だと思います。ひとしお応援してしまいますよね。羽生選手、私もオオッて思いました。目力も強いし注目ですね!
では、また参ります。よろしくお願いいたします。
Commented by しし丸 at 2007-06-15 13:14 x
ラムたんとトロの動画、可愛かったです。
いたいけな子供達の“ドイツ人”のイメージが、間違って作られない事を祈ります(笑)。
見間違いかもしれませんが、もしかしてラムたんの彼女も一緒じゃありませんか?
行ってもツマらないだろうに、偉い彼女だと思いました。
Commented by 東風 at 2007-06-15 21:12 x
anthonbergさん、こんにちは。
こちらではメンテ終了予定時間より早くに見られるようになって、サクサク動いてます。もうデンも大丈夫になったでしょうか?
私も語学学校にポーランド人が来てました。まだ壁が崩壊して5,6年の頃だったので、ドイツ人の先生が「ドイツ語をやりたいと言って家族が反対しなかった?」とちょっと不安げに尋ねてました。彼女は、当時、大学入学前で、将来はスイスに留学したいので、ドイツ語が話せるようになりたいのだと言ってました。また、ポーランドにとって一番近い経済大国がドイツなので、ここで仕事を見つけなくちゃ、と思うポーランド人も結構いると説明してくれました。
でも、日本は最近は韓国語とかを習う人が増えて、大学の第二外国語で一番人気がないのがドイツ語なのだとか。一部の先生たちはワールドカップ特需を狙ったようですが、去年の新入生は前のWM02の時は中学生だったから、あんまりドイツに関心がなかったようです。それよか、ジダンとかベッカムとかのほうが日本では知られてますものね。それに日本のおけるドイツ年も、正直言ってズッコケてしまったし・・・。
Commented by 東風 at 2007-06-15 21:22 x
bisokkoさん、こんにちは。
ようこそいらっしゃいました。文中リンクOKしてくださってありがとうございました。
一年前、うさラムたんのあのシュートを見たとき、私、ドイツ人はデカイ人が多いから小さく見えるんだろうな、ぐらいで、彼がちびっこだってぜんぜん気付いていなかったのです。ティモ君へ駆け寄るときにフリンクスの抱擁を振り切ったあのステップのリズムとか、何となく意識に残る運動量の多さとか、そっちに気が行ってました。後日、新聞ほかのメディアで「小さい」と知った有様です。
日本でも小さくても羽生くんのような選手が出てきましたが、うさラムたんのこと意識しているかしら?と思うことがあります。羽生も、うさラムたんも背の低さを補うだけの「ほかのこと」を磨いていけばよいと、自分の長所を理解し伸ばそうとしているのが似てますよね。いつか、日独対決とか日独対談とか、そういう企画があると興味深いですよね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Commented by 東風 at 2007-06-15 21:43 x
しし丸さん、こんにちは。
そうなんですよ、「うさラムたん、ニコラちゃんとみなみアフリカにお出かけ」にタイトルを直そうか、と、画像を見たとき思いました。
うさラムたんは間違いなくこの仕事の打診が来たときから、寝ても醒めても、練習や試合へ行く前も、帰ってきてからも、「ね、ニコラちゃん、みなみアフリカにいっしょに行こうよ!ぼくがサッカーをしているとき、ニコラちゃんはダイヤモンドっていうきれいな石を見に行ったらどう?たのしいよ、きっと。」と周りをピョンピョン飛びながら誘ったにちがいない、と踏んでいます。なーんて冗談はさておき、うさラムたんが社会福祉に精を出す以上、ニコラちゃんもカノジョとして支えているのだ、と思いたいのですが。ところで、現実的な話になりますが、ニコラちゃんの交通費は誰持ちだったのでしょうね?ちょっと不安なのは、この二人、南アから直接ウルラウプに行ってしまったのではないか・・・と。日本的にはそういう出張はダーメダメなんですけれど。
by eastwind-335 | 2007-06-14 20:46 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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