Notruf Hafenkante 見られました!

お約束のようにタイトルロールの部分は見られなかったのですが(予備用の目覚ましを止めに行ってしまったので)、ほほほ、見ましたよ、Notruf Hafenkante

a0094449_4275816.jpg
@ZDF
(左から、Malanie、Nils、Anna、Franzi Jung、Boje Thomforde)

余は満足じゃ

紙芝居状態になることはなく、リアルタイムに見られるのです。ビデオじゃないので、巻き戻しはできません。
そういう意味でもリアルすぎて、身も心もドイツにいるような気分に・・・。
CMの時間(45分のドラマの中で、真ん中あたりで1度、5分足らずでしたが)は、一瞬CMの一部が流れるのですが、ZDFの「目下、生放送はありません」という画面になります。あと、ドラマの最後には、翌日やこのあと引き続き放映されるドラマの紹介などもあって(しかも、これは最後までちゃんと流す)、またまたうらやましい気分に・・・。

しかも来週の放送は見られない(livestreamに提供されないそうです)。

今日(Die Entführung)はまず、主役のNils Meermann(演じるのはThomas Scharff )が彼の恋人であり救急隊員のAssistenzärztinである Dr. Anna Jacobiの息子Oleへの誕生祝い(辞書)を届けに、パトロールの途中にAnnaの家に寄ります。ZDFのガイドによると、NilsとAnnaは喧嘩しギクシャクとしているよう。息子は大好きなNilsが一緒にお祝いをしてくれそうもないと思ってふてくされている最中でしたが、Nilsの訪問にすっかり機嫌を直します。大人の二人は相変わらずギクシャク。一見、Nilsが元オットなのかと思うぐらいでした。OleがNilsをお父さんと呼ばなかったから、違うだろうとは思いました。
どうも、このNilsとAnnaの関係は、二人の社会的環境が違う故のためらいもあるようで、一直線にはいかないみたいです。

NilsはパートナーのMelanieとともに市内パトロールを続けます。最初の事件は老婦人の財布を盗もうとした男性を取り押さえた一般市民がぎっくり腰になってしまい、犯人を抑えつつも動けない状況になっているので、見に行って欲しいということでした。
一件落着して、さらにパトロールを続けると、銀行の前が何だか不穏な雰囲気に。
中で銀行強盗がおこなわれていることを確認し、緊急部隊出動!です。
この銀行強盗のために行内で怪我した一般市民の治療にあたることになったDr. Anna Jacobiの乗るNotrufの救急車が、実は一般市民を装った犯人グループ2名に乗っ取られてしまいます。
Malanieが救急車を運転する隊員の雰囲気がおかしいと気付いたこと、そして、行内で携帯を隠し持っていた行員からの通報で、緊急部隊も事情を知るところに・・・。





私、この番組はNHKの衛星で放映してもよいように思うんですけれど。あるいは、民放の深夜枠かな。

ドラマは以下のように展開します(備忘録を兼ねて、メモします)

Nilsは自分の仕事として以上にAnnaのことが心配でたまらなくなります。
犯人グループの手下に「Wo ist Anna?」と詰問し、「知らないよっ」と答えられると、胸座つかんで、自分の胸から彼女の写真(スナップの切り抜き)を取り出し「この女性だ、思い出せっ!」と迫るシーンも。なんだ、いつも彼女の写真をもって歩いているんだ、と妙な関心をする私でありました。

さてさて・・・。
一方、ヒザ下を怪我した犯人の治療のためには、本当は病院へ行かなくてはならないのですが、犯人グループはそれを拒否。薬局に犯人と運転手を務めていた隊員が必要な医療品を買いに行くのですが、事情を察した薬剤師が警察に連絡を取っているうちに、犯人は隊員とともに店を出ることに。また、にっちもさっちもいかなくなった犯人によって隊員は縛り上げられます。けが人は意識がなくなるまでに・・・。Anna一人が彼らのアジトであるボートがある運河(さすが、ハンブルグ)に連れて行かれますが、必要な医療品がないために状態は悪くなる一方で・・・。

相棒の状況に半狂乱となった犯人の片割れによって何度かAnnaは命の危険を感じるのですが、無事にNilsとMalanieのおかげで救出されます。

AnnaとNilsはお互いを大切に思う気持ちを心に仲直りをし、Oleの誕生祝いのために、夜の移動遊園地に。

というのが今回のお話。

この番組のストーリーってとっても深刻な事件がメインなのですが、犯人を取り押さえたものの自分がぎっくり腰になってしまうオジさん、みたいに、クスっと笑いたくなるような話を入れたり、最後は大抵はほのぼのとできるのがいいです。
あと、日本だったらお偉いさんが降りてくる印象のあるヘリコプターなどが、普通に使われていたりして、その辺が日本と違っていて面白いなと思います。ヘリコプターのシーンでは当然空中から街を一望できるアングルになるので、ハンブルグに一度行ったことがあれば、何だか懐かしい気分になれるのも、私的には〇です。

さーて、再来週は起きられるかしら。いまから1時間ほど眠ります。じゃないと、仕事に差し支えそうなので・・・。
[PR]
トラックバックURL : http://ew335.exblog.jp/tb/5491445
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by eastwind-335 | 2007-04-27 04:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る