うさラムたん、ぱとろんとしてかつやくする

*うさラムたんネタのため、ひらがな多用のタイトルとなっています*

2-1で見事にレバクーゼンを破った試合で、ちいさなうさラムたんは1点目のためにおおきなお仕事をしました。
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(yahooより)

ファン・ボンメルに対し、40メートルのロングパスをきっちりと出したので、Bildでは2点がつきました。ラムたん公式HPによると、「WM06を髣髴させるワクワクとした気分にしてくれてありがとう!」とコメントもついたそうです。
うさラムたんがバイヤンの同僚ハーグリーブスと一緒にプロテスタント教会の養護施設の子供達30人を対レバクー戦に招待したことは、先日書いたところですが、「あのね、プロ選手っていうのは、みんなのお手本にならないといけないと思うんだ(思いっきり脳内勝手訳)」と日ごろから言っているらしい、うさラムたん。
"Danone Nations Cup 2007" のドイツでのパトロンにもなっています(世界大会のパトロンは、ジダン)。
これはドイツでは7月8日から10日に本戦がおこなわれる試合で、ドイツ国内で優勝すると、リヨンでの世界大会への出場権を得ます。今は地区(州)予選の最中らしく、バイエルン州の予選を前に公式記者会見に出席し、20000ユーロ(約320万円)を寄付しました。これは、「対立を解決する(Konfliktloesung)」ことを目的とするDVD作成に用いられます。
うさラムたんは"Fair Play mit Philipp Lahm" というフィルムに出るようですよ。「ちっちゃい子ってかわいいよねー」とかつて小学校訪問の際にZDFのインタビューに答えていた子供好きのうさラムたんのモットーは「衝突しない」こと。

"Wer Sport macht, muss auch fair sein, sich für sein Team einsetzen und den Gegner respektieren. Mit Aggression und Gewalt ist kein Spiel zu gewinnen – und schon gar kein Konflikt zu lösen"
「スポーツ選手はね、フェアーじゃなくちゃいけないんだ。自分のチームのために全力を出し、相手チームには敬意を払わなくちゃいけないんだよ。攻撃的な態度や暴力を振るうのは、勝つためのプレーじゃないよ。それに、何にもならないんだよ」(ラムたん、公式HPより)


そうなのよねえ。きっと、こんなちっちゃなときから、そう思っていたのでしょう・・・。だから、うさラムたんはおおきくなってからも、あんまりイエローをもらわないのよね。
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(bild.deより)予想していましたけれど、今と変わらないのにはびっくり。眉は金色だったみたいですね。
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Commented by コリアンダー at 2007-04-18 00:15 x
ちびラムたん。か、カワイイ…
けど、今の方が萌え~なのは気のせいか?
Commented by まい-mai- at 2007-04-18 01:08 x
か、かわいい・・・(〃▽〃)
でも本当に今と同じだあ。

>プロ選手っていうのは、みんなのお手本にならないといけない
あのジダンでさえ、世界中の子供達の前であんな行為をしたのは反省してるって言ってますし(でもアイツには謝らないけどっ!って続いてましたが)やっぱりお手本だっていう意識は持って欲しいですね、みんなに。
Lahmちゃんエラい!
Commented by akberlin at 2007-04-18 01:15
ラムたん、かわいいですねぇ。西欧人のお子しゃまたちはだいたい
思春期をメドに髪や目の色や髪質がカーリーからストレートになったり、
といろいろ変わるらしいですよ。七変化。日本人ではあまり想像が
付きませんが・・・。
Commented by eastwind-335 at 2007-04-18 05:50
コリアンダーさん、こんにちは。
ちびラムたん、かわいいですよねー。この容姿で「最後に泣くのは、シャルケー、シャルケー♪」と歌って欲しかったです。
私が学生時代に心理学の授業で習ったことを思い出すに、(現在の)ラムたんって大人が心やすらぐ要素を全て備えているんですよ(小さくて、黒目が大きく、目や顔のつくりが丸に近く・・・)。いえ、私は大人のうさラムたんに萌えてはいないのですが(きっぱり)。
Commented by eastwind-335 at 2007-04-18 06:13
まいさん、こんにちは。
ほんと、かわいいですよねー。こんな小さいときから「ケンカはだめだよ、オリバーってば!」と甲高い声で試合中に止めに入っていたような気がします。ま、大人になったラムたんはDFにいるけれども、体格上ぶつかる守備はできないから、結果として、黄色い紙はもらわないことになるんでしょうね。
他の選手がプロの心得を言うと「なに言ってるのよ」と突っ込みたくなりますが、ラムたんが言うと説得力があって誰もが「エラい!プロ選手の鑑!」と褒めたくなるんですよね。私の高校時代の男子の同級生にも、誰もが認める「素直でいい人」がクラスに一人はいました。大抵、親が太っ腹で面倒見のいいタイプでしたね。
ジダンがWM06でやってしまったことについては、今なお「あーあ、orz」な感じですが、世界の子供達に申し訳なかったと自覚して反省しているところには好感を持っています。
Commented by eastwind-335 at 2007-04-18 06:19
akberlinさん、こんにちは。
私が初めてドイツに行った時はベッカー&グラーフが世界を席巻しているところでした。テレビで試合中のベッカーの顔は見慣れていたのに、ミュンヘンのカウフホフでベッカーの大きな顔(3畳分ぐらい?)のポスターを見たとき、背中がむずむずと・・・。なんか、なんか、ピタっとこない・・・。眉もまつげも金髪だからだ!と気付きました。オリもその手のタイプですが、顔よりキャラが際立っているので、あまり気になりませんけれど。
正直言って、ラムたんが七変化してくれてよかったです。
by eastwind-335 | 2007-04-17 23:36 | バイヤン | Trackback | Comments(6)

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