カノッサの屈辱2007

90年・91年に日本の深夜番組でカルトな人気を誇っていた「カノッサの屈辱」。

ご覧になって「ほほー」と思っていらした方、多かったと思います。
なんとも無表情な大学講義調のナレーションが伝えるのは歴史好きをニヤリとさせるネーミングや解説。画像もまた面白いんですよね!

今日は、珍しく遅くまで起きており(映画館で眠ってしまったから)、テレビのチャネルを変えたら、懐かしいナレーション、ネーミングが聞こえてきました。

新聞欄を見たら「カノッサの屈辱2007」とあります。今日一日の復活だとか(フジテレビが製作の映画「バブルへGO」の番宣をかねているようです)。
テーマは「携帯電話の歴史」。

携帯がお金持ちの第一身分から、庶民である第三身分にまでどうやって伝わったかを面白おかしく歴史的事実にのっとって紹介しています。

今回も笑わせていただきました(ほほ)。
宅マル伸・ルター(宅間伸の顔が貼り付けてあります→携帯買取の自由を訴え、携帯革命を起こしたそうな)
ジャンヌ・ウタ・マルク(宇多田ヒカル→NTTドコモの宣伝塔でしたっけ?)
神聖ドコモ帝国(神聖ドイツ帝国)
大英U帝国(au)
仲間ユキエリザベス一世(仲間由紀恵)
皇帝ナポレ孫正パルト(孫正義)

NTTドコモが動画サービスを始めたばかりの頃、充電してもすぐに電池切れになったそうですね(ほら、私、携帯ビギナーなので、その辺の歴史は知らないのです)。
ガリレオは「それでも画像は動いている」と言ったとか。

(昼間に)再放送しないかなあ。
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Commented by tvhuette at 2007-02-06 03:56
カノッサの屈辱!ウチの親が深夜番組ファンで「楽しくて勉強にも役立
ちそうだから見てみれば。」と勧めてくれました。なつかしいーーー!

あぁ、2007年版も見てみたい・・・。ビジュアル的に一番気になるのは
皇帝ナポレ孫正パルトです(笑)。
Commented by eastwind-335 at 2007-02-06 07:45
日本で目下放映中のCMがうっすら寒い感じもする×フトバンク。あれこれ、サービスをやっているようですが、いや、サン・ベルナール峠越え中の皇帝(あの絵に彼の顔がハマっていました)がヨーロッパ大陸を制服するのは難しく、歴史的事実を考えると・・・・。しかし、大英U帝国の住民である私も、えーっと・・・・。やっぱり神聖ドコモ帝国あたりにいれば安定するのでしょうか。
日本でしか通用しない番組ですが、まあ、よくこれだけ、上手くネーミングができるなあと感心して見ました。ドイツでもいつか見られるとよいですね。
これ、世界史未履修者には高級すぎるネタ満載。私が高校の先生だったら、これを見せて、元ネタを書け、というテストをするかもしれません。
Commented by himekagura at 2007-02-07 11:19 x
まあ、カノッサの屈辱!懐かしい~!
2007年版なんてやってたんですね。見逃しちゃって残念!!
教授役だった仲谷昇さん、お亡くなりになっちゃいましたが、2007年版はどなたが教授だったんでしょう?
Commented by 東風 at 2007-02-08 07:05 x
himekaguraさん、こんにちは。風邪はいかがですか?
いつもだったら、ぐっすり眠っている時間帯なのですが、ホント偶然にいいものを見ました!教授役は、「白い巨塔」の強欲ぶりで有名だった鵜飼教授こと伊武雅刀でした!鵜飼教授みたいにイヤらしいことはありませんでした(どうも番宣だったからみたいです)。
面白かったですよー!再放送があるといいのですけれど、最後の最後は番宣なので、やるとしたら映画上映期間内なのかなと、思っています。
by eastwind-335 | 2007-02-06 01:54 | 季節モノ | Trackback | Comments(4)

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