エーベルバッハ修道会のワイン

先週で仕事は終わったはずなのに、結局プロジェクトの打ち合わせのために今日まで職場に行く羽目に・・・。
昨日は仕事してまっすぐ帰ったのに、家についたら11時でした。
今日は仕事帰りにデパートを冷やかしに行こうかと思ったのですが、あんまりにも疲れたのでまっすぐ帰宅したところです。

デパートといえば、なんといってもデパ地下。
最近、ワインに目覚めた私(まだ血までワインにはなっていません)、デパートにあるワインコーナーも覗き、ハーフボトルがあったら、迷わず買うようにしています。
2週間ぐらい前のことでしょうか。エーベルバッハ修道会のワインを銀座某デパートMのワインセラーで売っていたんです!赤と白とあり、ラインガウのワインだから白かな、でも赤の方がおいしいのかな、ネットで先ず調べようと思いつつ、今日になってしまいました。

エーベルバッハといえば、数年前、遅ればせながらハマった「エロイカより愛をこめて」の主人公の一人、少佐と同じ苗字。確かに同じ苗字の修道院があると「「エロイカより愛をこめて」の作り方」に書いてあったし、ドイツの観光特集でもそういうことが書いてあったのを読んだことがありました。

「このワインを作ったエーベルバッハ修道会は猪がトレードマークです。来年の干支の猪にちなんでいかがですか?」みたいなコピーがついていました。
ちょ、ちょっと、そんなコピーより、「あの、「エロイカより愛をこめて」の主人公エーベルバッハと同名の修道会で作られたワイン!しかも、エーベルとは来年の干支、猪のドイツ語です!縁起がいい」とか書いたら、ファンが買って帰らないかしら?

明日、また銀座へ行くので、これはフルボトルだけどまだあったら買ってこようかな・・・。

ちなみに、ワインコーナーを大々的に新装開店した新宿のIデパート、ドイツワインも扱いがあるのですが、どうも甘口の白ワインがメイン・・・。
日本ではドイツワイン=アウスレーゼなんでしょうか?

初めてドイツでドイツ語学校に通ったとき、クラスの先生が、産地によって瓶の形や色が違うという話をしてくれたことがありました。その頃は、ワインのおいしさものわからないお子ちゃまだったのですが、先生が食事の時に勧めてくださったワインが飲みやすくてキリっとしていて、ワインがこんなにオイシイなんて!と感動したのを覚えています。
そのときのお土産に買ったワインはフランケンワインでした。
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Commented by nyf1403 at 2006-12-29 03:25
うちの近くにもEberbachという街があります。クラウスって、黒髪で青い目ですよね。うふ、猪之助もとっても奇麗な青いお目目です、って関係ないか。髪は・・少なくなっていますが。「エロイカ」はまだ、続いているんですよね。ソ連がなくなって、どうなっているのだろうか・・。

さて、ドイツワイン、アウスレーゼが日本では多いのですか。うちはリースリングのアウスレーゼをデザートワインで飲む事があります、あとは、とってもアジアチックなご飯の時とか。
フランケンワインのきりっとしたスレンダーなのは美味しいですよね。Heilbronnにはとっても美味しいピノノア種のワインがありますよ。いつか、ワイン飲みにいらっしゃいませんか?訛り含めて通訳、しまっせ〜。
Commented by eastwind-335 at 2006-12-29 18:40
nyfさんのオルガン聴きたーい。ワイン飲みに行きたいー。虎ちゃんとだっこしながら青いお目目の猪之助オトウタンの話すSchwabeも聴きたーい!
アジアチックなご飯のときにアウスレーゼ、というのは目からうろこでした。機会があったら試してみますね。
私はエロイカは文庫版で追っかけることにしているので、最新の内容は知らないのですが、先日、単行本の方は新刊が出たそうです。ソ連崩壊後もなかなか面白いですよ。単純なネタでは話は作れなくなりましたから、その点は大変だろうと思います。
by eastwind-335 | 2006-12-28 19:32 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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