高齢運転者

オットの叔父は79歳、叔母は73歳。

二人ともまだ運転をしています。急な坂が多く道の細い住宅街に住んでいるのですが、そのおかげなのか、本当に運転が上手です。

私は、研究室を一足先に修了する先輩たちに、「就職がなかったら一緒に引越屋になりましょうよ」とそそのかされて運転免許を取りにいったので、本当は運転好きではありません。
無事に就職できてからは、土日しか時間がなく、しかもその土日は別のことでつぶれ、残念ながら乗ることもなく。結婚したら、公共交通機関がしっかりしている街に住むことになったので、ますます不要に(まあ、駐車場代が高いというのもあるのですが)。
ということで、私はゴールドカードホルダーです(エヘン)!

今日、帰宅したら、来年にも高齢運転者には認知検査を義務化するとの記事が新聞の一面に。叔父も叔母も対象になります。先日、会ったときに、叔父はそろそろ運転をやめようかと言ってましたけれど、どうなさるかしら。

私の恩師は、70歳をすぎて、車を廃車にしました。体が心配になったから、ということでした。この恩師、本当におっとりした紳士で、反射神経もなさそうなのですが、車に乗ると、ものすごいスピードで走らせるのです。発車も停止も急。そのうち、誰かの足を引くんじゃないかと、教え子一同はいつもヒヤヒヤしていました。
在職中の通勤時は車生活。仕事は大学教師なのですから、体を動かすこともありませんでした。退職後に急に体が弱くなったのですが、廃車のおかげでしょうか、数ヶ月前にもお目にかかった時は1年前よりもずっとお元気になられていました。歩くって大切ですね。
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by eastwind-335 | 2006-10-12 21:53 | 日常 | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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