ノイヤーのお休み中のサービスかと思った

あー、一週間の疲れを土曜日に取りのぞこうと思ったのですが、昼寝をしたらきっと夜が眠れなくなる…と思い(日曜日はでかけなくてはならないので)、溜まっていたHDの整理なんかをして。ネットサーフィンをして。

いつも通り10時に寝ちゃいました。
朝、恐る恐るバイヤンのHPをチェック。胸をなでおろす。そして、下に目を向けるとこんな見出しが!
Neuer Service: Snapchat-Integration auf fcbayern.com

ノイヤーのサービス、と一瞬読みそうになりました。
「より新しい門」といまだに家人はノイヤーの顔が映ると画面に向かって言いますが、もうノイヤーも30歳になっちゃったんですよねー。
代表は、成長しているGKが出てきているので、ウカウカしてられない。
クラブのほうは、ノイヤーがいないとちょっと・・・な感じも否めない。

シーズンの途中で席を外すことは少ない選手の一人だっただけに、3月半ばからの状況は心配ですねー。
勝ち負けじゃなくて、サッカー選手としての寿命は他のポジションに比べるとずっと長い分、30代になるときっていうのは一番大変なのではないでしょうか?特にWM14以来、ノイヤーは目立つ存在になっている分、怪我は大変ですよね。

いよいよ数日後に迫ったCLには間に合ってもらいたいです。

さて、この数日の日本のサッカージャーナリズムは「復調のカガヴァ、バイエルン戦を叩けるか?」的な文章で始まりましたが、それもこれも、爪男に1-0で負けちゃったから。ドイツの伝統である「知将」の監督が出てきたっていうことはドイツサッカーにおいて、一筋の光明だよね。

叩けるか、とか日本語メディアにはあるけれど、この伝統の一戦、ある種「南北クラシコ」と言ってもよさそうな試合なのに、平気で試合をカットするNHKBSでしか放送しないんだもんなー。と画面に向かってつぶやく私。そうこうするうちに金曜には「カガヴァはバイエルン戦は出られないかも」という記事になり、ますますNHKは大切なところと気づかず、後半の最後には次週の宣伝だの、他の番組の番宣を2分入れるだろうから、3分はどっかを切るんだろうなーと。

選手も大切だけど、コーチとか監督の知性も大切。Foot!を見ていて、最近ブンデスの話、つまんないなーと思うのは、月曜も水曜も悪いけど「サッカーの話」じゃないんだよね。日本人選手の好調不調か、クラブというビジネスの話ばっか。

サッカーの話、サッカー文化の話を知りたいのにねえ。金曜の木村さんのスペイン語を使ってのインタビューのような、相手を真剣にさせるようなインタビュー取って来い!って思いました。ワッキーは芸人にしちゃ、もとい元学生サッカー選手らしく、よく見てるなあと思うけれど、なんというか、「市船」か「専修」か「テレビで知り合った色物カントク」ネタの範疇ばっかりで、芸と一緒で一発屋みたいになっちゃうんじゃ?と心配です。

イヌイは本当にウマシカシュショー主催の食事会に出たんでしょうかね?そういうのこそ、日本のサッカージャーナリストはきっちり追っておかなくちゃ。本当に帰国させるべき意義があったのかどうかってことも含めてね。
イヌイは偶然赤紙扱いになってその日はいなくてもよかったとはいえ、政治家がサッカーに口挟んだようなもんだからね。


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by eastwind-335 | 2017-04-09 09:25 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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