私の花見

毎朝桜を上から眺め、下をくぐる道を歩くので、わざわざ「花見」をすることはありません。
一人、この季節になると、朝晩と桜にチラと目を向けて、ああ、いつになったら新年度のバタバタが落ち着くのかなと思うばかりです。

実は私は桜が花開くときよりも、ぎゅっと蕾が付くとき、つまり1月末から2月にかけての桜の枝が好きです。エネルギーを感じます。


満開にはまだ至っていない、ところどころに青空がのぞく古い古い桜の木の下で

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もうすぐほかの花に追いつこうとするつぼみを見つけ、

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意外なところにも枝が伸びようと

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枝にすらなっていないところからでも花は開く
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私たちが見逃しているものはあまりにも多く、そしてはかない。
だからこそ、気づいたときが喜びとなる。

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Commented by きゅん子 at 2017-04-13 21:24 x
そうそう、幹からいきなり咲いている花を見ると、お間抜けというか、おとぼけな感じが可愛いなといつも思います。
Commented by eastwind-335 at 2017-04-22 07:24
きゅん子さーん、おはようございます!
意外なところに花がついていると、もうそれだけでもいとおしいです!
しかし、バイヤンはCLでは桜散る・・・になってしまい(号泣)。でも、絶対に、こういう桜たちが残る試合をがんばってくれるはず!
by eastwind-335 | 2017-04-08 12:57 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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