怖れていたことが・・・

Jスポで生中継中のインターナショナルチャンピオンカップ。
録画するだけでまだ見ることができない私ですが・・・。
文字媒体を追う限り、シーズンスタートが大変そうに思える、わたしたちのバイヤン。

さて、今シーズンの最初の試合は、見ることができませーん。ドイツ入りは第一節が終わってからだから。
録画したくとも、「17-18シーズンは、Jスポでの中継はない」と公式HPにさりげなく出ているのにさっき気づきました。
わかっていたけど、はっきりと書かれるとががーんって感じです。

バイヤンTVだとネット経由で見ても許せるけれど、ダゾーンは納得いかないんだぞーん、というのはですね、だって、バイヤンTVは日本で制作放送されているからじゃないんだもん。もう家族で一台のテレビを囲む団欒なんていうのはありえない、というのが世の流れなのかもしれません。テレビという「どっちりおかれた場所」の前じゃないと見られない、という環境を壊す「黒船」なのかもしれないけれど、ある空間における感情のシンクロ性を奪われた、という悔しさを覚えるのです。

だいたい、サッカーはスタジアムという「どっちりおかれた場所」で行われているんだし。

ラムたんも引退しちゃったことだし、もう必死になって見なくてもいいんじゃないの?って家人に言われてしまった。ラムたんの後継者がキミッヒだ、と何度も繰り返す日本人解説者のセリフを聞かずにすむのにはいいのかなー。
実は、キミッヒらしい巧さが今一つ感じられない私です。彼が下手だ、というわけではないのだけど、ポスト・ラムたんと説明する日本語サッカージャーナリズムに納得がいかない。ポジションがそうなだけで、正直、安定感や信頼感はまーったく違うと思うんですけどね・・・。そして、キミッヒのここが巧いのだ、という説明ができる日本人解説者に出会っていない気がするのは、私だけ?

ブンデス・ドイツ代表レベルで右サイドバックの人材が危機的に枯渇してる気がします。だからキミッヒが定着できるのだ、ぐらい言ってくれる解説者がいるといいんですけどねー。
まあ、もう少し、わたしも彼のSBとしてのプレーを見れば考えが変わるのかもしれないけれど・・・
いかんせん、放送してもらえないから、気づきは遅くなりそう。

ま、ときたまの視戦(NHKエイセイ放送を想定中。そこも放送しなくなったらどーしようで、「お、キミッヒ、うまくなったねー」と思えるといいなー。そうだ、「ときたま」の出会いは「違い」を感じさせるよねー。


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by eastwind-335 | 2017-07-27 06:35 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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