イギリスとアメリカのお菓子でティータイム

今回の旅の情報収集はなかなかうまく進まなかったのですが、そうこうしているうちに、麻布にイギリス人が作るイギリスのお菓子のお店「モーニングトン・クレセント東京」があることがわかりました。
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普段はお菓子教室がメインらしいのですが、月に2度ほどオープンデーがあり、店主のステイシーさんが焼いたお菓子を買うことができるのです。
旅行前に一度伺ったら、期待通りでとっても美味しかった。いつも開店(11時)前から10名近くが並んでいるとのこと。うーん、夏の暑い中でずっと立って待ってるのはつらい・・・。
暑さが落ち着いた秋になってから伺おうと思っていたのですが、旅行先のイギリスでクリームティーを楽しんだ時のケーキが懐かしくなりました。そのためだけにまたイギリスに行きたいわあ、と思うぐらい(笑)。そんな簡単にはいけませんので、なんの予定もなかったオープンデーの今日、出かけてみました。
今日は11時ちょっとすぎに到着。お店に入るまでに20分近く、お店に入ってからも注文できるまでに20分近く待ちます。一人ひとり丁寧にステイシーさんが接客してくれるからです。そして、月に2度なので、ファンのみなさんはたくさんお買い上げ。

a0094449_16121872.jpg店内にはリバティプリントのかわいい飾りも~。
a0094449_16145807.jpgということで、今日はお目当てのヴィクトリアケーキは私の直前で売り切れてしまったのです(涙)。
a0094449_16163893.jpgしかし、今回のステイシーさんのFacebookでも紹介があったブラムリーというリンゴを使ったドーセットアップルケーキやアップルハニーローフケーキはあったので良かった~。あと、クルミのコーヒーケーキを買いました。ああ、濃い紅茶にミルクを入れて早く食べたーい!
a0094449_16165316.jpgそれから忘れちゃいけないのはこのお店のシンボルともいえるバッテンバーグケーキ。
お店を出て、ふと、そうだ、ここから麻布十番は歩いて5分もしないところ!と気づいて、アメリカンな焼き菓子を売っているハドソンマーケットベーカーズに足を延ばすことに。ここはコーヒーにバッチリ合う焼き菓子のお店です。
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キャロットケーキ、パイナップルアップサイドダウンケーキ。
a0094449_16193429.jpgキャロットケーキって英語圏のケーキですよね~。ドイツではみかけない。ドイツはそのまま食べちゃうかも。
a0094449_16201477.jpgバタースカッチケーキ、そしてチョコレート・ストルーセルケーキ。
来月半ばに健康診断があって、体重を2キロ落とさないと産業医に叱られると思うのですが・・・。これを食べ終わってからそのことは考えようっと。そして健康診断を無事にクリアーしたら、今シーズンの焼き菓子づくり開始の予定です!本屋さんのお菓子本コーナーを見ると、同じようなアップサイドダウンケーキが表紙の、二人のお菓子研究家の本が出てましたよ~。流行ってるのでしょうか?私の高校生の頃もこの手のお菓子は必ずお菓子作りの本に入ってました。ちょっと懐かしいですね。
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by eastwind-335 | 2016-09-17 16:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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