どう表記するのか

先週(ワタクシは日曜日から1週間が始まる派です)、仕事関係の食事会で点訳にかかわるボランティアをなさっているという方と同じテーブルになりました。

全盲や弱視の方が私の職場にいらしたことがあったし、大学時代の大先輩のなかには拡大写字や朗読ボランティアを長年なさっている方もいらっしゃるので、その方もお話ししやすかったようです。

そういう話から始まって、4年後のオリンピックについての話でテーブルは盛り上がり・・・。
正直、私のまわりは、「返上!」と言っています。だってお金の使い方も間違っているし、あの後手後手の「あれも忘れてた」「これも忘れてた」はいかにもお粗末すぎる。そしてそれを精査することなく「はーい、作りましょう!」って・・・(唖然)。
私たちは都税じゃなくて国税でやれー!と言ってますが、どうでしょう?

おっと、そこの話よりも、ほんと、協会はちゃんと考えてるのかしら?と盛り上がったのは、何か国語で表示を出すつもりなのかということ。特に、日本にこれだけアジア系の観光客が増えているのだったら、中国語はどうなのだろうかという話になりました。
つまり、最近、異常なほどの人気になっている(ある意味、ある時の韓国ブームに似てる「女性メディア」の状況に危惧しちゃってます)台湾と、日本に大挙して買い物してくれている大陸の中国は字が違う。台湾の方に伺ったのですが、簡体字読めませんって人が結構まだいらっしゃるそうですよ!

点字だって違うと思うけど・・・。

お・も・て・な・しは英語で、ですかね~?

この話から、なぜ、いま、日本の女性雑誌は足並みそろえて「たいわーん」なのか、という話に移りました。
みんなの一致した意見は、「簡体字ではないから」。
私は台湾より前に大陸の地方都市一人出張経験者でして、色々な場合に備えてフラッシュカードを作っておいてよかったー、な体験をしています。しかし、言いたいことだけでなく、見て理解しなくちゃ街歩きはできない。その「理解する」ための看板がだんだん記号のように見えてきて・・・(汗)。簡体字はハングル以上に「酔う」ことがありますよ~。特に本屋さんにいるとき(涙)。

中国語は「四声」という難関がありますが、それでも台湾だと「漢字で意味がわかる」だけれど、大陸だと「字からしてわからない」。街歩きも台湾のほうが楽よね、うん。

しかし、びっくりしたのは、先日本屋さんでみかけた「はじめての一人で行く台湾」という特集だかガイドブック。
私、最初から「おひとりさま」だったから、びっくりよ。
台湾のほうがおひとり様でも楽なんですよー。一人用ごはんはたくさんあるから~!カフェもあるし~!

食事会から帰宅するときに、もう4年ほど台湾に行っていないんだな~、とふと思いました。
また台湾へ行こうかしら?なんて思っていたら、地下鉄で配布されているPR誌(メトロポリターナ)に、台湾文化センター1周年を記念したイベントのお知らせが!

呼ばれてる?

けど、この告知のなかでもスケジュールの部分の文字がとーっても小さくて。老眼の身にはつらいでーす(涙)。いや、このPR誌は老眼以前の人向けなのかしら?
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by eastwind-335 | 2016-06-12 08:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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