台所特集の雑誌

同じ出版社から刊行されている雑誌はどうしても似たようなテーマ特集になるのかなあ?

クロワッサン(もう新しい号が出てますが)が台所特集か、と思ったら、Premiumという月刊誌も台所特集。
同じ人はいなかった様子なのが、さすがマガジンハウス社、と言いたいところです(笑)。

片付けの号の時は絶対に買わないけれど(片づけられない人ほどこの手の本を買う、と聞いたのでおまじないがわりに・爆)、台所とか料理特集はついつい買ってしまいます。
愛用の鍋や料理道具は参考になることが多い。
いや多かった、になるのかな。
料理研究家の台所はみんなガス台。
ああ、IH用のキッチンの方がいらしたら参考にするのに!

少しずつIHと仲良くなってきた気がします。
最初はゆでるだけ。
次はシチューポットでカレー。
それから圧力鍋。
最後は愛用の鉄製フライパンでの焼き物。ブリの切り身を焼きました。私はガス代の時から切り身はフライパンで、そして一尾モノはオーブンレンジで焼いています。魚用グリルにしないのは、洗物担当は家人なので、きちんとグリルを洗えるはずない、という確信がありまして(笑)。
実験として、どのあたりまで油が飛ぶのかということも確認しました。
もうフライパンも振れないからフライパンから散るわけです。
結構飛ぶなあ、と思うと気が重くなりました。
というのも、今度の台所はガス台のさらに奥に40センチぐらいの台があります。あと10センチあったら、そこに私の大型オーブンレンジを置けたのに!

はあ~。調理台部分(奥行60センチの部分)に体を乗り出してレンジ台を拭くことはできますが、頻繁にそれを、となると面倒だわ。
お正月が過ぎたら、油除けを買わねば!
本当は私の好みではないのですけれど、油汚れは面倒ですし。自衛しなくては・・。

正直、このマンション(元某企業の社宅だった)をデザインした人って、ご飯を作ったことなんだろうなあ。日本人女性の腕の長さわかってないなあ、と毎日台所に立つたびに思います。まな板を置いて調理するところに蛍光灯の明かりが届かず、手元が暗くて・・・。
ほかの奥様はどうなさっていらっしゃるのでしょう・・・。お隣の奥様には引っ越し後1度しかお目にかかってないけれど、いきなりピンポーンしちゃうおうかしら?

前の家から持ってきた食材の置き場所も思案中。
とりあえず、件の奥行40センチの台にばらばらと並べてます。
その棚に合う小さな整理用の棚を買いそこに並べるべきなのでしょうが、今、私はこれらの食材はなるべく旧正月前に(新暦に間に合わないときは旧暦に置き換える、悪い癖がついてます・笑)食べきりたいと思っています。

おととい、昨晩は新しく買ったステンレスの平鍋で作ったおでん。さきほど、水切り籠に伏せてあったのを仕舞おうと鍋の内側をみてびっくり。
もう傷がついてるんですけれど!すごくショック。
昨晩は残り物だけだったので私がお箸ですべてとりわけ、お汁も鍋から器に直接移したので、おそらく1日目に汁を掬うために使ったお玉が原因では?と。
おかわりは自分で取ってもらったのだけど、箸で鍋の中にある具をつかめない家人。鍋の中に具を何度も落下させる音(後で見たらレンジの周りに汁が飛び散ってた!)ののち、お玉を引っ張るようなこする音が離れた場所にいた私にまで聞こえたので、いやな気はしたのよね(涙)。

ピカピカしている鍋だから傷が目立つ。
掬うという行為のためにお玉の端を鍋底にあて、傷がつくほどこするかな?まったく、うちの家人の常識はずれな行動には、18年たとうとする今でもびっくりですよっ。

そういう傷も「使い込んだいい感じ」になる日がくるのでしょうか?
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by eastwind-335 | 2015-12-30 13:18 | 料理 | Trackback | Comments(0)

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