そういう時の報道ははやい

昨日の朝は今週のここ一番な仕事のために朝はライブティッカーで観戦。

しかも、その前日、飲み会で私もいい気になって呑んだため(汗)、いつもだったら5時前に起きるのに、飲み過ぎのサインである「足がどんよりしている」状態だったので、一瞬立ち上がり、ネットをつけ、57分過ぎに5-0でバイヤンが勝っているのを確認して、再びお布団でウトウト。

結果として6-1だったとのこと。心底よかったと思いました。

つーまーり、ペップの言った(らしい)「医療チームのせい」じゃないってことなんだから。
要するに、チーム全体がポルトをデザートワイン並に舐めてかかってた、ってことでしょ?

勝てばペップの(戦術の)おかげ、負ければペップからのドクターへの理由ない言いがかりのおかげ。

しかし、ポルトがホームの時には、試合結果の日本語ニュース媒体への反映(翻訳)が遅かったのに、今回は7時台にはもう出ていた。
もちろん、大量得点だったからってこともあるけれど、ネタ的にはペップのズボンが裂けたってところ。すぐに、履き替えたのかな?

あんなピチピチパンツをはいてれば、いつか裂けるってものでしょう。

個人的に私はああいうピチピチパンツ・ピチピチスーツで私の部署に営業に来る男性は信用してませんので(キッパリ)。経験値から、あの手のスーツで来る人は、人の目の前では汗をかくふりするけど、ぜったいに心底から汗かいてないから(笑)、最終的には頼りになりません。

上手く表現できませんが、私としては、選手が優勝するというよりもペップが優勝する、って感じが今シーズンにはあるなあ、って。いや、それこそが「名将」の証なのかもしれませんけれど、選手のキャラクターが見えない感じで、試合がつまらない。とラムたんが出ていようと、勝とうとも、倍速視戦中(笑)。
するとうちの家人が「最近、エステの試合ってつまんないよな。一人一人顔は違うってわかるけど、みんな同じ形に見える。チェルシーのほうが選手の巧さとか必死さが伝わるよな」とチェルシーvsマンUの試合を見ながらしみじみと。オヤジ度を増しているテリーを紹介すると「これからはサッカーは30歳からの時代になるかもね」と。そしてふと、「メツはどうしてるのかな?」と。家人はカタカナに強い分、印象に残る選手が多いらしい。

メツ、どうしてるかな?自分の出身地のクラブのオーナーになったんだよね?確か。

さてさて、さきほど、ネットスポーツサイトで日本人ブンデス番のライターさんが「全員がカーンのようだった」と、これまでのペップバイヤンとは違う感じだった、とか、ラムたんがウィングの位置で使われてて、いつもと違ったとか書いてありました。見てみたかったなあ。ま、うちは空パーは入れられない環境ですので、しかたない。
そんなによかった、というのだったら、今週末にでも時間ができたらUEFAのサイトでお金払って見てみようかな?

次はどことなのかな?
チームチャントの通り、良いときだって悪いときだって応援しているから!
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by eastwind-335 | 2015-04-23 07:44 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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