辞めないでっ!

今朝のSportbildに「ドクターが辞める!」とあって。
うわさのsollenじゃなくて?決定?今度はペップは何をいちゃもんをつけたのか?とKicker.jpを覗くも、朝7時の時点ではウッチーのケガがトップで下がって行ってもない。もう膝が悪いのはずーっと前からわかってるウッチーのことよか、バイヤンのDrのことでしょーが、ドイツサッカーの日本語版なんだから、と勝手に1人でプンプン思いながら出勤。
私は原則として、仕事中はネットを繋げないので(つなぐことが許されない、じゃなくて、自主的に繋がない。調べ物はググらずにアナログで行うことが義務付けられてる仕事だし)、今日は走って帰ってきましたよ。

かーなーり、ドクターは怒ってるとか。
うちのお母さんと同い年のドクター。
まあ、いつか引退するんだろうと思ってたけど、けんか別れじゃなくて、惜しまれて花道つくってあげるべき人だと思う。

ポルト戦の負けだって、ここのところ毎度出るけが人だって、選手への見立てが悪いんじゃなくて、怪我する選手がいけないんだから。
いや、選手たちだって怪我したくてしてるわけじゃないと思うけど。怪我が長引いてる選手へのイライラ?
怪我から早く治るのは、医師チームだけでなく、本人の身体の質っていうのもあると思うんですけど?

そして、思う。カントクは自分よりも長くチームに関わっている医療チームに敬意を払ってほしい。だって、カントクより前からいる選手たちが、ドクターを信じてるんだから。

・・・・ケンカの理由については後でSportbildを読むことにするけど、あれから12時間は経ったって言うのに、まだKicker.極東は日本語で情報を挙げてないし。日本のニュース新聞紙サイトだって、日本人選手のことは取り上げるんだから、日本語訳チームは日本人の名前が出てこないニュースを優先して翻訳せいっ!

追記:電子辞書を必死に叩いて叩いて単語を調べましたけど、要はペップは選手たちが街にある彼の診療所に行くことがイヤだったのね?けーどぉ、バイヤンの選手たちはDr. Mullのところへ行くと思うんだけど?それはさすがに止められないよね?止めないでね!
さらに追記:4月18日0309時点でのバイヤン公式HPに上がっているÄrzte-Team。もうすぐ消えちゃうだろうからコピペしておきます。
ドクターは練習場にいるべきだ、というペップの意向に添って、息子はゼーベナーで開業(担当)させておいたらしいけど?私の家族の経験に限る、だけど、跡取りに代替わりした個人病院では、息子よりもお父さんのほうが見立てが良い、ということは往々にしてある。経験値とはそれだけ有益なことだから。もちろん「過信」による逆の作用もあるけど。息子はこの先スポーツドクターとしての経験を積むつもりはあるのかな?
Dr. Hans-Wilhelm Müller-Wohlfahrt (Leitung)
Kilian Müller-Wohlfahrt
(Betreuung Säbener Straße)
Dr. Lutz Hänsel (Teamarzt)
Dr. Peter Ueblacker (Teamarzt)
Prof. Dr. Roland Schmidt (Internist, Kardiologe)
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by eastwind-335 | 2015-04-17 19:57 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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