勝ったのは嬉しいけれど、だけど、だけど!!!

永遠のライバル、バイヤンとクロッポン。

そう、バイヤンとBVBというよりも、バイヤンと「クロッポン」って感じがする。
レコードマイスターに対して、あれだけ、敵意丸出し、やる気マンマンになる監督もそんなにいないと思います。

うん、監督というよりは、「子ども」だよね!
同い年として、彼の言動はわからなくもなく、いたいた、こういう同級生が!と思わなくもないのですが。

けが人続出
デキのよい選手はバイヤンが高値でお買い上げ。
お気にクンをイギリスから連れ戻したけれど、なかなか勝てないままで4連敗のドルと、なんだかんだと言っても首位にいるバイヤン。

1-0で勝っていたのに、後半になってあれま、って感じで同点になり、うっわーって感じで逆転し。
バイヤンファンとしては「ああ、よかった~」ではありましたが、心配になっちゃったのは「このままじゃ、クロッポン解任になっちゃうんでは?」ってこと。いや、解任したところであのBVBを上手くまとめられるのは、他にはあんまりいないようだから、とりあえず、冬休みまでは大丈夫だと思うけれど。

もっと心配なのは、フンメルスのケガ。
後半から引いちゃったときに「うっわーあ、父ちゃん涙目になってるんじゃ?」と心底思いましたよ。
フンメルス、また怪我しちゃったらしい!

結果として最初の報道よりは短い期間のPauseでOKみたいだけれど、その間に父ちゃん一家は、絶対に負けられない試合があるのです。
そう。みんなが貯金箱扱いしているジブラルタルとのEM16予選。

ここに負けたらおしまいよ(寅さん風)
な試合なわけで。しかも勝つのも1-0なんかダーメダメ。
勝ってもいつものように80分台に失点をしてもダメ。もはや、勝ち抜けなんていつものパターンは期待できない父ちゃん一家。
得失点差で2位につけて出場って可能性が山のようにあるんですから!

ラムたんがいたら、とかメルテくんがいたら、とは思わないけれど、父ちゃんはこんなにけが人続出になるんだってわかっていたら、宥めすかしてでもあの二人の引退を阻止したんじゃないか、って思うこの頃。

次の試合、センターバックを誰が勤めるのかしら?

真ん中より後ろがダーメダメであったとしても、前が頑張れば、という手もあるのだけれど・・・。
正直、ミュラーもゲッツェも「肝心な時」は使えないんですよね。二人ともラッキー体質だとは思うけれど、信頼をおけるかどうか、となると・・・。
ハンカチ王子でもお分かりのように「もってる」だけじゃダメなんです。いつも同じようにあるべきで・・・。

そうそう、清水さんがフランケの成功率が高いラムたん(最後はパスミス続出で、清水さんの行ったことと反対になりそうだから、もう褒めないで!と思った・笑)のことを調子を落とさない、的なことを言って褒めてましたけど、どんなポジションでも一定だ、と言ってましたけど。

そんなの8年前からわかっていたことだってば!
いつものことながら、解説者ってどこを見てるんでしょうね?日本の解説者はラムたんが苦手なのかな?
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by eastwind-335 | 2014-11-03 21:09 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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