みんな落ち着いてきた?

なかなか生中継のないバイヤンです。なので金曜のうちに録画の準備をすませていたから、っていう言い訳付ですけれども、バイヤンは日曜の朝に見る試合って感じになりつつあります(涙)。
第7節は体調も良くなったので聴戦するつもりが、気が付いたら家人とカガヴァ優先@フジ次放送に夢中。見ていて、はた、と気が付きました。そうだ、バイヤンだって試合してるんだって。
すでに試合開始20分ぐらい経ってましたがFCBラジオに繋ごうと試みるも、残念。繋がらない(なぜ?)。
しかし、ライブティッカーを見ると、おおおー。2-0で勝ってるじゃん!しかもそのうちの1点はレヴァンドフスキ。
そしてラムたんがアシスト、とライブティッカーにあって、ディレイ放送が楽しみになりました。

そのあと、しばらく再びカガヴァ戦、もとい、ドルと「2部に落ちそうな」という枕詞でどこの日本のブンデス中継の放送局でも紹介されているハンブルクの試合。
久しぶりにさそりんを見て、家人ドン引きなほどワタクシ大興奮!
もうすぐ30歳になるはずのレプリカント・さそりん。なんか、すごく人間らしくなってきましたよね。ああ、WM14だって、彼が怪我をしなかったら・・・(家人はいまだに彼がバイヤンの選手時代にスタンド一周をしてファンにあいさつをしなかった報い、と言ってます)。

とにかくですね、2部に落ちそうなとか、1部最下位だとか、まだ6つしか試合をしてないのに「もう駄目だ」みたいな言われっぷりを日本人解説者からされていたハンブルクがですよ!
私ももう寝てしまった後ですけれど、1点を取り、そのままドルを撃沈。
クロッポン、大丈夫かなあ。勢いはドルにもあったけれど、ハンブルクは勢いというか必死さという味付けもあるしね~。

で、バイヤンのほうはウキウキ。
ゴリ酒井君も出ていた試合だったので、ゴリくんはどう止めるかな~と思いましたけど、うーむ。
ザックジャパンの試合かと思いました(脱兎)。

ラムたんはウキウキ。2点目のフランケはラムたんだった!
もっとすごかったのは、レヴァンドフスキ。ようやく、得点を重ねるようになりましたよね。
ただ、一寸思うんですけど、カレ、やっぱりペップを恐れてるような感じがするんですよね。顔色を窺っているような、というか。レヴァが得点を決めるのと、ペップ好みの得点の決め方とは、意味が違う。饅頭はそこを果敢に「得点を決める」ことに集中したわけだけど、レヴァはまだ若いからかな?それとも、最初から飛ばせなかったということで、ペップに認められるようにしなくちゃ!なのかな?

それからライブティッカーの文字版スタメン選手
Neuer - Benatia, Dante, Lahm - Rafinha, Lahm (75. Rode), Alonso (82. Gaudino), Bernat - Robben, Shaqiri (60. Pizarro) - Lewandowski

背番号を落としてある図のほうだとDFの左はラムたんじゃなくてアラバなわけで。
ラムたん、分身の術、じゃないと思うけど、代表の分もお仕事中なのか?と。
しかし、シャビ・アロンソのほうがなんとなく映るような?でも、やっぱりラムたんが前に「ててて~」とあの独特なリズムで前に走っていくのを見ると、なんともうれしくなる私でした。

とにかく、勝って、恒例のビール祭りに!
a0094449_1333519.jpg「お兄ちゃん、お兄ちゃん、スポンサー以外のビールある?」
「リベロですから、何でもやります(違)」
店員だといっても通じる、とても世界のGKとは思えないノイヤーにプププ。


いろんな選手の家族写真が出るわけですが、ラムたんのところはJulian君が堂々の撮影参加。
a0094449_1312436.jpg

この夫婦は容姿がそっくりなので(最初、ラムたんの実姉かと思ったぐらい、似てる!)、お子はどちらに似ているっていうのはないのかもしれませんが、でも、目はラムたんに似るのではないか?と。
ま、どっちにしてもたれ目系の親ですから、どっちにも似るわけですけれど(←しつこい)。
歯も生えていて可愛いですよね!
ああ、かわいいなあ~。Kinder Shokoladeのモデルになれるよね!
同じSportbildには屋外で撮った3人の写真もありました。ボリューミーでゆえにディアンドルがとっても似合うおかあさんがまたまた大きくなっている写真でして、ひょっとして?なんて思いましたけど、どうなのだか。

このほか、達磨図にでてきそうなリベリ、とか、Sportbildでは出欠不明なコブタちゃんのこととか、突っ込みたくなることもあるのですが・・・。とにもかくにも、勝って呑むほうが楽しいよね!





日本だと、交通各社が配る妊婦さんマークをつけるから、そう見えても見えなくても状況がわかりますよね。けれど、外国ではそういうマークはない。日本特有の「プレママ保護事業」なのかな?
私は老人と妊婦さんには絶対に席を譲るのですけれど、時々、「えーっと、妊婦なのか、単に大きな人なのか?」の区別のつかないマークなしの方が目の前に立つと、どうしたらいいのかわからなくなります。
私は経産婦じゃないけど、もしお腹に赤ちゃんがいたら立っているのは大変だろうなと思うし、でも、もし単に大きいヒトだったら失礼になっちゃうし。
実は、転職した後輩ちゃんもマークなしの妊婦さん。先月、久しぶりにあった時、もともとゆったりとした体格だったけれど、でも、なんとなく表情が神々しい感じがしたので、ひょっとして?!と思っていたのでした。ただ、私は自分から「ひょっとして?」と聞けないタイプでして・・・。なので、彼女から「実は」と言ってもらえるまでは黙っていました。
彼女は「先輩、私が肥ってるからわからなかったんじゃ?」というので、「顔つきでひょっとして、と思ったけど、バッグにマークはついてないし、かといって、お腹のあたりを見るのは失礼でしょ?」と言ったら、ちょっと涙ぐまれてしまいました。

そして知ったのですが、あのマークをつけるがために嫌がらせを受けている妊婦さんがたくさんいるんですって?!デカい態度とるな、とか、わざと押したりする人もいるんですって。
身を守るためのマークのはずが、危険を招くかもしれないんですって。

信じられない!

出産だって命がけなのに、その前から、怖いことがあるだなんて!
しかも、嫌がらせをするなかには女性もいるんですって。

そのことにびっくりしていたら、職場のお兄さんにチクっと言われました「なんで、男がやるって思ってるんだよ」と。え?いや、まあ。ええーっと(脱兎)。
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by eastwind-335 | 2014-10-06 19:21 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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