最初の質問票は何の意味が?

あれこれと持病のある私ですが、おかげさまで、経過観察ばかりで、薬を普段のむことはありません。
風邪薬も指定の量を飲むと、眠くて眠くて、仕事にならないので1錠は減らすほどよく効くのです。

職場においてある常備薬もあります。喉のために麦門冬湯。数年に一度、酷い頭痛がくることがあります。最初は緊張を強いられた後に出ることが多かったので頭の疲労か(笑)と思ったのですが、ある時、その痛みの状態、回数を細かく記録して通院したら、「頭の神経痛」と診断されました。その時にロキソニンを処方されましたから、それもお守り代わりに常備してます。あとはいつも飲んですぐに効く風邪薬。

実は一昨日、それも夕方近くになって私には珍しく高熱を出しました。
昨日までに自分なりに仕上げておきたいお持ち帰り仕事があったのですが、なかなか週末以来取りかかることができず、ようやくエンジンがかかり始めたって時に!
仕上げておきたいと期日を決めたのは、そのレポートを先輩に目を通してもらうため。もちろん体調不良を説明したら先輩は日延べしてくださるだろうけれど、それって、学生みたいじゃん!

ということで必死こいて仕上げました。
仕上がった、と思ったときには家人が「ゆでだこのように顔が赤いから、これ以上はやめなさい」と言い出したほど。脇では平熱よりちょっと高いぐらい。でも舌下だと38.8度!
数字を見る方がクラクラしちゃうぐらい!喉はいたかった。あと関節も。
しかし、この日は休日のため診察してくれる病院へ行っても、代理の先生ばかりだし~と就寝。

翌朝、体温は平熱に近く普通の顔して出勤したのですが、午後から声が枯れ始め。定時で上がれるはずが、ややこしい事態発生で、事態解決となった時には職場最寄駅ですら営業している医師はいなさそうな時間に。

今朝、産業医の先生に相談し、帰宅前に職場近くの耳鼻科へ行くことに。
診察の結果、処方箋が出されました。私はこの夏ちょっとした金属アレルギーになってしまい(とほ)、先月末に数軒先の皮膚科にも行ったので、薬局は前回と同じところに寄ったのです。

そうしたら、「お薬手帳は?」と。そこの薬局(チェーン店らしい)の決まりでシールだけを渡すわけに行かない、と。
まあ、そりゃ、おばあちゃんたちの中には勝手をする人もいるでしょうからね。
でも、私は手帳がムダになるから、といったら「次の時に持ってくればいい」と。

で、もっと自分が必要と思ったのは・・・。
ジェネリックが欲しかったら、受付の時点で念押しをしておくべきだったのだ、ということ。
さっき、薬を服用しようとして、「ふと気が付いた」。
ジェネリックもありましたよ、って書いてある説明書に目が行ったのでした。
処方された4種類の薬のうち、2種類が約半額になると!

実は、前回(つまりこの薬局での初回)、質問票にあれこれ書き込んだのです
その項目の一つに「ジェネリックを使いたいか?」がありました。私はもちろん「はい」としたのです。
薬を待っている間に、「ジェネリック希望の場合はご相談ください」とポスターが貼ってあるのをぼんやり見ていたけれど、前に「使いたい」ってしておいたんだし、とチラと思ったことも思い出した。

うーん、2度目以上はその質問票を見ての手配じゃないの?
なにを薬局のお姉さんたちはカチャカチャと入力していたの?

ちょっとがっかり。いくら体調がきつかったとはいえ、自分がそこまで気が廻らなかった(念押ししなかった)ことに。そして、書かせただけでおしまい、みたいな質問票にも。

お医者様からは「絶対、口をきいてはいけません!」とのキビシーお達し。
金曜日の勤務中は筆談となりそうです(とほ)。
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by eastwind-335 | 2014-09-25 23:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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