今週のおべんとう2014.6-3

ワールドカップを見ながらお弁当作りって大変!
特に7時キックオフの試合の時!45分ってあっという間(笑)。普段より手が遅くなりますから~。画面は見てないことが多いのになぜなぜ???

a0094449_8433164.jpg日曜夜一睡もしなかった(昼寝の時間が6時間と長かったことやら、仕上げなくちゃいけないことがあったりと)ために月曜日は悲惨なことに。帰宅してすぐに寝たけど疲れが取れず、「今日はお弁当を作るの止めよう」と思ったのに、ふと「家人がお昼をもって出勤しなくちゃいけない日だった」と思い出す。1週間ほどヨーロッパ出張があった家人。火曜日の家人へのお弁当はおにぎりで良いので、ご飯を炊き、その間におかずを作り(といっても卵焼きと野菜炒め)詰める詰める。


a0094449_8475259.jpg水曜日、あれだけ寝てもまだ疲れが取れない。この晩は職場の接待パーティ(しかも着席)があったので軽め、ってことも予定しておいた
トウモロコシご飯は先週冷凍しておいたもの。チンしておにぎりに。
サラダはお惣菜として作っておいた「いつものもの」をすべて入れましたってものです。あ、そうだ、ジャガイモだけは身支度中に蒸したのであった。小さな新じゃががまだ出ているので時間もかからず助かります。
a0094449_8505791.jpgニンジンサラダ、グリル焼きした野菜(茄子、インゲン)のバルサミコ酢ソース漬、じゃがいも、トマト、スモークサーモン、パセリ。
ま、考えたらいつものおかずから肉と卵を抜いたようなものですね。


a0094449_855583.jpg木曜日。この日は同業者勉強会の日。予備資料を読み終えてない~にもかかわらず、弁当を作ってしまった・・・。しかもガッチリ食べたくて、乗っける乗っける。
奥からトマト、バルサミコ酢ソースに漬けたインゲン、前日蒸したジャガイモの残りといつもの人参を和えたもの、卵焼き、鶏モモの塩焼き、ゴボウのピリ辛煮、ししとうの炒め煮。
ししとうはナカ先生のところで習ったものですが、醤油を少し減らしてみた。だからか甘味が強かった。あと、あると思ったアーモンドが相変わらず見つからず、ジャコじゃなくて小女子だし、で先生のレシピ通りではない。しかし、家人が「美味しい」と喜んでいるのでまた作ろう。習った通りの味だったらもっと感動するはず!


a0094449_92574.jpgもうどうなっても0-0の引き分けで「よくやった」と言ってあげねばならない、と前日から職場のお兄さんたちと悟っていた日本代表vsギリシャ戦を見ながらのお弁当。
ししとう、トマト、ピーマン、卵焼き、シャケの酒蒸し、ごぼう、ホウレンソウと人参の和え物。ご飯も器の半分にちゃんと入れてあります。隠れて見えてないけど。

テレビから聞こえてくる実況は景気の悪い話ばかり。家人のおにぎりを結ぶ手は「あんたたち、そんなオトコの腐ったようなことでどーすんの!」と無駄な力が入り、潰れそうに(汗)。
ザックのスタメンも私の弁当のおかずもいつも変わり映えしないのだけど、今日は鮭の切り身を大きく乗せてみたよ、私でさえ。とザックに聞こえるはずもないのだけど。なんでオジャコなのか、とか、だんだんと岡ちゃんがだんまりを始め、山本カントクがコーチ出身らしく場を沈ませまいと実況のお兄さんに語りかけていることに痛々しさを覚えながら、力任せに詰め込んだ弁当箱詰。
少し電車が空いている気がしたのは、今日は時差出勤の人が多いのか、それともうちの職場のお兄さんのように、直行で仕事を入れている人が多いのか。

本当はもっとしなくちゃいけないこと(片づけとか、社交とか)があるし、もっとゆっくり寝て体を休めなくちゃと思いつつも、なぜかお弁当作りを優先させた私。
誰かのために、じゃない私のためのお弁当作り。在宅勤務の多い家人のおかず作りにもなりますし、楽しんで作っているのですが、一方で、私はなぜ、職場の食堂のものを食べたいと思えないの?と考えることもあります。

実は食堂の臭い、様々な定食を作っている配膳から受け取る時に漂ってくるモワっとした感じが苦手なのかも。天井は高いし、オープンスペースになっているのですが、換気をしているという感じではないから、どうしても籠っちゃうのかな。
[PR]
トラックバックURL : http://ew335.exblog.jp/tb/19921051
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by eastwind-335 | 2014-06-21 18:34 | 料理 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る