ちょっぴりがっかり

最近は、デパートカードの都合もあって、すっかり伊勢丹ですべてを済ませてますが、ANAカードホルダーとしては、同じバーゲンだったら、伊勢丹よりもANAのマイルがたくさんつくデパートに行く方がいいわけじゃん!と今更ながら気づいて、この冬は久しぶりに新宿高島屋に2度ほど足を運びました。
(伊勢丹より先にバーゲンをしていたので、結局伊勢丹で買ったものもあるんだけどね!)。

昨晩は、バーゲンをあてに、ではなく、必要があって、仕事帰りに日本橋高島屋へ。
店員の教育がすごい!最近のデパートもファッションビルの店員みたいな、ファストフード敬語のような、もしくは妙に親しすぎる店員(それも自分と同世代かちょい上だったりする)だったり、客の好みを聞かず、勝手に思い込みで話を始める店員とか、妙に似合わない(!)ネイルアートをしている店員さんが多くて、やや辟易していたのでさりげなくも、きちんとした対応に「ああ、さすが本店!」と思っちゃいました。

しかし、本店だからこそモノが揃ってるかと思いきや、残念、買い求めやすい価格帯のものがメインなんだ~。事情をすぐに悟った店員さんが、いくつか取り寄せをしてくれる、とのことなので、また改めて伺うことに。

で、久しぶりに東京駅の八重洲口を外側から見たわけですが・・・。
デパートで探していたものがなかった残念感を引きずったままで歩いていたからか、信号待ちをしていた横断歩道の向こうに見える東京駅に非常に残念な気分に・・・。
グランルーフというのができて(グラン、というのはJR各社共通のタームなのでしょうか?)、商業施設が入ってるというのは、できた頃の山手線の車内CMで何度も見ていたので、知っていたものの、まだ行ったことも、外側からも見たこともありませんでした。
サーカスのテントかと思ったんですけど(汗)。なーんか、安っぽい感じになった気がするのは、私が年をとったからでしょうか?
京都駅などもそうなんだけど、昔の八重洲口はいかにも「新幹線口」って感じで、愛想がないというか。多くの駅の新幹線口って似たような外観であるように思うのです。それはそれで日本の鉄道史に思いをはせることができてよかったんだけど。歴史的に言えば、新幹線って後付なんだなあ~って。でもあの愛想のなさは、新幹線の「スピード命」「独特のにおい」「在来線にない独特な車内空間」等々に私の中では結びついていたんですけどね~。

丸の内側の歴史性と、八重洲口の現代性とにリズムをつけている、とかJRは言いそうだけど。
原武史さんが改装前の東京駅について書いてあった本、どこにしまっちゃったかな?彼の鉄道から見る日本近代史の本は面白いです!中央線がどうして丸の内口に一番近いホームになるのか、とか。なーるほど!の連続でしたよん。

あ、今週末こそ、本棚の周りをどうにかしなくちゃ・・・。分類し直しとかしているからでもあるのですが、これじゃ、新しい本棚が届く前より悲惨なお部屋状況だわ。

そうそう、ごちゃごちゃといえば、八重洲口前のゴチャゴチャ感は相変わらず。昔、父に美味しい水餃子を出す、やや小汚いお店に連れて行ってもらったことがあったけど、まだあるのかな?父がお店の名前を憶えていたら、探してみようかな?
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by eastwind-335 | 2014-02-26 05:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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