あたらしいお弁当箱

基本的にはお弁当な私ですが、今回旅行から戻ってくる機内で妙に「ああ、日本の菓子パンが食べたい」と思ったのでした。

今回の旅行では料理のハズレは機内食だったと思うぐらい、当たっていた(←私の舌が基準ですのでアテにはなりませんが)お食事の数々。

どうして「菓子パンが食べたい」と思ったのか不思議なのですが、あの甘すぎず、パサつかずの菓子パンやコンビニの200円以下の安いデザート(しかも生クリームが使われてる)を食べたくなったのです。
もともと、時々コンビニやスーパーで120円を切る(←ここがポイント!)菓子パンが食べたくなる私。
ほんと、日本のこの手のモノのコストパフォーマンスの高さは世界に誇ってよいと思います!

目がバカでかくて、顎が妙に細くて、どこにこんな体型の女の子がトーキョーの街を歩いてるんじゃ?!と言いたくなるような身体の一部が強調されたようなアニメを「クールジャパン」とするのではなく、こういう菓子パンやデザートを24時間安全に買えることこそが「クールジャパン」だと思うんだけどなあ~。

先週からお弁当生活が復活しました。
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どうしても似たようなおかずになっちゃいます。台風ほかでお野菜が高くなってるので、使い切るために小さなおかずを色々作っていて、一応、味も替えていたりするんですけれど、見た目だけじゃわからないですよね・・・。

実は、ロンドンで新しいお弁当箱を買っちゃったのです。詳細は旅日記でいずれ紹介しますが、今回は本屋で見つけたお弁当箱です。しかも旅の思い出になる、現地名入り!
(思い返せば、昨夏フランクフルトで購入したランチボックスは肉屋で買ったのだった)
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今まで私が持っている中で一番大きなランチボックスとなりました。
a0094449_6564719.jpg10月中旬の健康診断までに2キロ落とさないと昨年比で呼び出しがかかってしまうのに・・・


基本的に私はごはんは、曲げわっぱや塗りのお弁当箱で。
プラスチックのお弁当箱は、サンドイッチ用に
と使い分けをしています。
もう、プラスチックのお弁当箱にご飯を詰める気はしません。

この熱い夏も、私は普通にお弁当を作り、普通にお弁当を職場の机の上に置いて、お昼に頂きましたが、一度も中が悪くなりませんでした。もともと曲げわっぱは山の仕事をする人たちのお弁当箱でもあったわけですから、大丈夫と思ってます。ウレタン塗りもプラスチックよりは水分が抜けます(上のふたは白木だから。そこが吸ってくれる。でも、たぶん、蓋から水分は上には抜けないと思う)。塗りのお弁当箱を紹介しているサイトでも、塗りのものもまた殺菌効果があると説明があったので、そうなんだろうなあと。行楽弁当箱が塗りだってことは飾りだけでなく絶対に安全性もあったはず!

次に和風のお弁当箱を買うとしたら樵弁当(2段式)だなあ、と思っていたら、韓国料理を教えてくださっているナカ先生のブログに狙っていた形のものが!
先日、お料理教室でナカ先生ともお弁当箱のお話をしました。先生は塗りなし(白木)にしていらっしゃるそうです。ご飯の水分が抜けるんですよね~。私は扱いが楽なことが大切なので(職場でお弁当箱を洗うので)、曲げわっぱはウレタン塗装のもの、または塗りをかけたものにしてあります。曲げわっぱ作家さんである柴田さんが店頭にいらっしゃった時に力説されていらっしゃいましたが、これだと油ものや汁がどうしても出てしまう物も大丈夫。塗りがないとすべてを吸ってしまう。だから、洗剤を使ってお弁当箱を洗うこともできないのです。

ナカ先生のお友達で、料理道具を扱うお店を経営されている方のブログを見ていたら、ご飯を入れる部分は白木、お弁当の部分は白木というお弁当箱を作っていらっしゃる作家さんもいるのだとか。

実は私の職場のパントリーって擦りガラスになっているのですが、とっても日当たりが良いのです。だから、お弁当箱を洗って布巾で拭いてそれを更に自然乾燥させて、夕方自分のマグカップを洗う時に弁当箱も回収して帰宅しています。

ゆるい職場だから、私専用の洗い桶を置いても怒られないかも?としたら、その「ごはんを入れるところだけは白木」の二段弁当箱は、より美味しいお弁当ライフになるのかも!
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by eastwind-335 | 2013-09-26 07:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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