東京のペールブルーも好き!

一昨日の晩、真っ青な空の島から帰国しました。
実家の父曰く、帰国日は朝から雪が舞っていたという東京。
たった6日ほど留守にしたマンションの部屋は心底寒くて、暖房を入れたままで就寝。

翌朝、出勤のためにマンションを一歩出て、都心独特の空気のにおい、そして真冬の名残がある寒さ、見上げると、雲一つないけれど、一枚シフォン地でもかけたようなペールブルーの空に、東京に戻ってきた!と思う自分。

でも、「ハワイはよかったなあ~」とは思わなかったことに、通勤電車のなかでふと気が付きました。むしろ、四季のはっきりした日本の良さって、こういう朝に感じるなあ~と思ったのでした。雪国とか零下の土地に暮らしていればまた違った思いになるのでしょう。手袋がなくても歩ける東京だからかもしれません。

郊外にある職場の空は、自宅付近のそばより、もっとやわらかい青だった。春が近いのを覚えます。

空は一つのはずなのに、いろんな青があって、それを行く先々で体験できる幸運に感謝した朝でした。
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Commented by toramutti at 2013-02-22 01:43
真夏、ドイツの青空を見て、あぁ、この空がアルプスの向こう、イタリアに続いているんだ、と思うことがあります。
Commented by eastwind-335 at 2013-02-25 06:15
虎ママさん、こんにちは。
ゲーテの『イタリア紀行』に沿った旅行をしてみたい、と実は思ってます。イタリアの突き抜けたような青さとは違うけれど、真夏のドイツの青空も素敵です。
空は一つ、という言葉をハワイの方から旅行中に伺いました。
いろんな色で続いているんですよね。でも、目下の北京のグレーの空だけはちょっとゴメンです・・・。風で黄砂が来るだけでもややや、なのに、九州まで来ているそうです。
by eastwind-335 | 2013-02-21 05:07 | 日常 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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