あと17試合

日本は今日まで三が日で休日となりますが、欧米はもう2日から始動しているのですよね。
テレビをつけるとケーブルでも昼間は特番が多く、普段はなかなか見られないCNNとかBBC Worldを見ています。結構CNNはサッカーのニュースを流すから侮れないし(笑)。
トルコ航空with messiのCMに私と家人でウキウキ。わー、メッシだよ!と。


そういえば、メッシもちょっと前にパパになったんだよね!ラムたんと一緒だ~。

さてさて、暮れのDFBでは、父ちゃんちの永遠のちびっこ、新米パパ・カピテンラームが「もっともっとがんばります」熱く語ってました。
Lahms 2013: Vereinstitel und WM-Qualifikation
Das Jahr neigt sich dem Ende, 2012 geht, 2013 steht vor der Tür. Mit neuen Spielen und neuen Zielen. Für die Fans, für die Nationalmannschaft, für die Nationalspieler. Für den Kapitän. Seine Pläne für 2013 verrät Philipp Lahm im Gespräch mit DFB.de.

Und er sagt unmissverständlich: "Ich will den größtmöglichen Erfolg." Für das Jahr 2013 heißt dies auf Vereinsebene, was es in den Jahren zuvor schon bedeutet hat: "Titel". Mit einer starken Akzentuierung auf der Deutschen Meisterschaft, ohne dabei DFB-Pokal und Champions League zu vernachlässigen.

Mit der Nationalmannschaft für die WM qualifizieren

Mit dem deutschen Nationalteam kann Lahm im Jahr 2013 keinen Titel gewinnen, aber er kann einen Titelgewinn vorbereiten. "Mit der Nationalmannschaft wollen wir uns vorzeitig für die WM 2014 in Brasilien qualifizieren", sagt er.

Zur Vorbereitung gehört daneben für Lahm aber auch: "Dass wir unser Spiel weiterentwickeln." Deutschland ist die Nummer zwei in der Welt, die Nummer eins, was die Zahl der geschossenen Tore in der WM-Qualifikation angeht. Und doch weiß Lahm, dass das DFB-Team sein Potenzial nicht voll ausgeschöpft hat. "Wir sind gut", sagt er. Lahm sagt aber auch: "Wir müssen und wollen noch besser werden." Und er erklärt, wie dies gelingen kann. "Es geht um wichtige Kleinigkeiten: die Abstimmung zwischen den Mannschaftsteilen, Laufwege, Automatismen."

Wichtig ist vor allem, dass die Nationalmannschaft ihren Spielstil gefunden hat. Die Perfektionierung steht aus, grundlegende Änderung darf und wird es nicht geben. Der Kapitän der Mannschaft ist überzeugt, dass es zu der Art und Weise, in der Trainer Joachim Löw die Mannschaft agieren lässt, keine Alternative gibt. "Wir sind auf einem sehr guten Weg", sagt Lahm, "den wollen wir fortsetzen."


父ちゃんも動画で「2013年もがんばりましゅ」と言ってましたし。

けが人続出だし、なんというか、鉄板って感じがまったくしない父ちゃん一家ですが、薄いベニヤ板だって10枚重なれば、11枚目のノイヤーのところでどうにか・・・(え?)。
今年は、これ以上けが人が出ないコト、WM06を知らない世代から「自分たちで」勝つことに貪欲な選手が出てくるコトを期待してます。

さてラムたんはバイヤンでもカピテンなわけでして、もう1年以上そういう状態だっていうのに、なんかまだ実感がない永遠に「代理カピテン」のイメージのある私です。試合後のコメントも相変わらず負け専っぽいし・・・。
しかし、日本のサッカー界という世間では「ラーム」といって「誰それ?」と言われることはかなり減ったんだなあ、思う記事が新年早々のスポナビに掲載されていました。
ラーム、油断はせず 「まだ17試合残っている」
バイエルン・ミュンヘンDFフィリップ・ラームは、ブンデスリーガ制覇が決まったわけではないと強調している。だが一方で、同選手はチームの強さへの自信もうかがわせた。

2連覇中のボルシア・ドルトムントに勝ち点12差、2位レヴァークーゼンにも同9差を付け、首位を独走しているバイエルン。3年ぶりのタイトル奪還は確実と見られる中、ラームはドイツ『ビルト』で次のように話している。

「まだ17試合が残っている。いろいろなことが起こり得るんだ。シーズン後半戦でも僕らがポテンシャルのすべてを発揮できれば、僕らが止まることはないだろう」

バイエルンは後半戦初戦となる19日、ホームにグロイター・ヒュルトを迎える。


・・・ラムたんがバイヤンのカピテンだってコト、この文章からじゃわかんないじゃん!!!!本当に存在感のないカピテンとしてレジェンド化しそうな感じがします。
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いよいよ1月18日から後半戦開始。日本ではフジ次がスタベン選手であろうとも「日本人選手出場予定」という名のもとに放送予定を組みますので、バイヤンの試合は相手が日本人選手のいるところでないと放送されないことは確実。となると、えーっと・・・ま、よくて1月末から3試合連続?3月あたりから6試合?ってぐらいで9試合ぐらいは録画できるのかしらん?

調子が上向きのシーズンゆえに、やっぱりテレビで見られたらいいのになあと思わなくもなく・・・。そういうわけでは、ブンデスにいる日本人選手たちにはがんばってもらわねばなりません。だって、せっかくあたっても出場機会がないとわかっていれば放送機会が減っちゃうんだし(とほ)。
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by eastwind-335 | 2013-01-03 17:22 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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