新しい手帳

私は20年以上Ridoというドイツの手帳を使ってます。東京では伊東屋で扱ってます。
a0094449_13372651.jpg最初の数年はまだ学生だった時期も含むので、それほど書き込むこと(予定)がなく、ビニール製のカバーのついた一か月見開きの薄い手帳(プランナー)でした。1993年からは、先輩に勧められ見開き1週間のビニール製(コンタクター)へ。そしてこの8年ぐらいはカバーが革製のtechnikへ、と手帳も一応ステップアップしてます。


バブルが崩壊するころに就職したのですが、個人の消費活動はまさにバブってることがステキだった時代。手帳はシステム手帳が流行ってました!
大学の同級生たちは、フランスのブランドものや、重役秘書?と言いたくなるようなFirofaxとかを持っていました。同級生たちと食事した時かな、予定を確認するために手帳を出したときに、「東風ちゃんの、うっすーい~!地味~!」と言われたのを思い出します。

仕事のできる上司たちもスーツの胸ポケットに収まる大きさの手帳で十分スケジュール管理をしていました。仕事の細かいことは卓上カレンダーで管理すればいいのだから、と。
面白いのは、買う場所はみんな伊東屋なのに、自分の好きな国で出す手帳を買ってるってこと。アメリカに留学したり、よくNYに行く人はアメリカの、フランス帰りの先輩はフランスの・・・と。私も今以上に「ドイツかぶれ」でしたので手帳内の曜日のドイツ語表記に一人ニヤニヤ。
a0094449_13384990.jpg現在の「rido technik」にしてからはドイツの夏休み開始時期や見本市の日程などのドイツ情報もばっちり手帳に入ってるし、世界の通貨換算表とか大陸別地図もあったりと、なんか気分が冴えない通勤時には手帳をめくって脳内なんちゃって旅行(現実逃避ともいう)をすることもあります。

お子さんがいらっしゃるバイトさんたちは4月始まりの手帳。それもB5サイズのノートです。
手帳といってもいろいろあるんですね!

私は手帳に予定のほかに、時々ですが体重を書きこみます。1の位と小数点1ケタだけですけれど。結果としては微増。うむむ…(涙)。レコードダイエットは失敗ということになりますが、今年もできるだけ数字は書こうと思ってます。が、問題は体重計には「お風呂に入った日」しか乗らないということ。冷え症なので、お風呂はいいケアになるのですが、疲れた日はお風呂ってなかなかおっくうで・・・(湯船を洗うことからしなくちゃいけないし・・・)。平日は帰宅して就寝するまで2時間しかないという日が多くて、ついついお風呂があとまわしで、目覚めたら翌朝で、仕方なくシャワーなんですよね。これはなるべく改めたい習慣です。

・・・・と閑話休題。

さて。日本では10月ごろに伊東屋で手帳フェアーが始まりますが、8月末や9月初めにドイツへ行くと、もう翌年の手帳が出ている時期。休日は自分で書き込まなくちゃいけませんけれど(伊東屋で買えば休日シールをくれます)、ちょっと安いし、良い思い出になるし。この夏も意気込んで、取扱いのあるフランクフルトのデパートへ行ったのですが・・・・。

ない。
Kaufhofよりもkarlstadtのほうが見つかる可能性が高いのですが、今回はどちらもない!

あるのは生徒向けのイラスト付きか、
モレスキン
ばっかり!

どうしちゃったの、ドイツ?そりゃモレスキンもカッコいいけどね!
早すぎたのかな?

そういうわけで伊東屋で2013年の手帳を買いました。
この1年もこの手帳で健やかに過ごせますように・・・。

また、このブログにお寄りくださるみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
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by eastwind-335 | 2013-01-01 00:00 | 日常 | Trackback

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