日本での視聴率があがるかな?

いまや録画しているだけ、の感がある「ハングル講座」ですが、11月からのスキットには、なんと、KBSのバラエティー「男子の資格」での新規レギュラーになった俳優が登場。
ググったら、そうか、「アクシデントカップル」に出てたのか・・・とチェックしてそれっきりだったのですが、先ほど「男子の資格」の再放送を見ていて「あれ?あれ?あれ?」と。

最初、ハングル講座の紹介で彼のシーンを見たときに、「どっかで見たな~」って感じだったのです。
実は、私は「男子の資格」の新メンバーはどっちかといえばユン・ヒョンビンのほうが気になっていた(Happy Togetherでの発言が面白くて)のです。それに、どうせ、チェ・サンウクはすぐに辞めちゃうよ、という思いがあって。

このごろ、KBSワールドのリクエスト欄は、ゴリゴリ言ったもん勝ちみたいな様子になっていて、放送も一期一会と思っている私にはちょっとコワい感じがなきにしもあらず、なのです。そのうち、サンウク初回の「男子の資格」の再放送希望、とか書き込む方がでてきたりして?(←ない、ない015.gif

先週の「家族合唱団」はバラエティー番組にふさわしい、家族の秘密暴露大会状態になっていました。私は昨年から見始めたので「合唱団ミッション」は2度目。今回は、合唱団メンバーを選ぶところがまずジーンとくる山場で(応募理由を語るところでウルっときちゃいました)、練習はじめはしばらくバラエティー色が強く、そして最後の追い込みのシーンで再び・・・という感じになるのかな?
芸能人の家族が多いので、ちょっと私には退屈なところもあるけれど(笑)、でも、時々、おっ?ってことも。団員には素人家族ももちろんいて、その中でもいわゆる「多文化枠」があり、米韓夫婦やら韓日夫婦がいます。彼ら夫婦間の呼称について、夫に「お前」と言われるようになってきたのが気になると話す日本人妻に対して、イ・ギョンギュが「「アナタは」と言えばいい」というアドバイスをしていました。ギョンギュが「アナタワっ」と日本語で発音しているのが妙に面白かった。韓国で日本人を象徴するものなのかしら?
「1泊2日」ではお笑いタレントが日本人のちょっと前の女子高校生の容姿に扮装する「ギャルさん」(ギャルサンと発音される!)がクイズの回答につながる扱いで登場していて。いまや、こんなヤマンバスタイルの子、日本にいないってばーと思いながらも、そうかそうか「ギャルさん」だと韓国のテレビもOKなのか~と妙な感心をしてみたり。

ところで、先週の「男子の資格」の野外合唱の時にオーボエが旋律を吹いていたのが印象的でした。オーボエの音って心を落ち着かせる何かがあると思うのはワタクシだけでしょうか。
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by eastwind-335 | 2012-11-10 07:40 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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