同姓同名?

私の旧姓も相当変わっているのですが、ラムたんの苗字だって変ってるといえば変わってる。
「足が曲がっている」という意味だったはず(←辞書をひけばいいのだ・・・)。
子供たちがインタビューで苗字のせいで嫌な思いをしたことはなかった?と聞いても、ラムたんは「そんなこと、ぜーんぜんなかったよ」と答えてます。

たったいま、疲れたーと言いながら帰宅したところ。
スポナビをみると酒井のゴートクさんがけがをしたとか。
その記事を見ていたら、「母の祖国で進化を続ける酒井高徳」(リンクしてあります)という記事もありました。

ぼーっとその記事をクリックして読み始めたら・・・。
うわーびっくりだわん!取り急ぎ記事をベタ張りしておきます。

 ブンデスリーガ1部でプレーする日本人選手の数は、あと1人で2けたに届く9人にまで増えた。そのほとんどが日本代表、あるいは年代別日本代表でプレーする。

 A代表の10月の親善試合2試合でもキャプテンとして先発した長谷部誠は、監督交代でめぐってきたチャンスで即座に結果を残して力を示したが、今季はボルフスブルクで出場機会を得られず試合勘の不足が懸念されていた。また、今夏ハノーファー96へ加わった酒井宏樹もクラブでの先発定着には至っていないものの、そのフランス代表戦とブラジル代表戦で出場機会を得た。一方、クラブでの出場が代表戦に直結しない選手もいる。昨冬の移籍市場でシュツットガルトに移籍した酒井高徳である。

(中略)

 その翌週のシュツットガルトでの2試合に、酒井高の現状が凝縮されていた。

 25日に行われたヨーロッパリーグのコペンハーゲン戦前、地元ラジオ局の記者として毎週シュツットガルトの試合を取材しているというフィリップ・ラーム記者は、英語でのやり取りをおそらく少々のリップサービスで埋めながら、こう話した。

「ゴートク(高徳)はよくやっていると思うよ。右サイドでも左サイドでも良いプレーができるしね。魅力は攻撃だ。クロスはもっとうまくならなきゃいけないけれどね。守備は……、悪くないよ。ドイツの方がJリーグよりもレベルの高い選手が多いから、それでレベルアップできたんじゃないかな。アツト・ウチダ(内田篤人)と比べて? ゴートクの方が速くてクレバーなんじゃないかと思うよ。それに若いしね」


わー、ラムたんとワタシと同じ考え~、じゃなくて、本当にこの地元ラジオ局の記者っているの?

このコラムを書いたのは日本人サッカージャーナリスト(名前はリンクした元の記事でわかります)。
ねえ、おかしいなあって思わなかった?それとも本当にシュツットガルトには同姓同名くんがいるのかな?ラムたんの親戚がいるのかな?

あ、LahmじゃなくてRahmってこともあるかな~?PhilippじゃなくてPhilipかもしれないし。いずれにしてもカタカナにしちゃうと一緒。にもかかわらず、注記ナシで書いちゃうってところ、スゴいなあ。今はまったく記事をお見かけしなくなってしまったけれど、その分析がとっても好きだった安藤正純さんだったら、この辺もうまく交えて(たとえば、同じシュツットガルトでサイドバックとしてブレイクした、とかね~)、左も右もこなす小さな代表&バイヤンカピテンとは違います、と書くだろうなあ~と思ったワタクシ、ちとイヂワルでしょうか?
そういえば、アンドーさんはラムたんのことを相当褒めてくれていて、小さな選手の励みになると書いてくださったことがありました。どうなさってるのかなあ。アンドーさん。日本人ブンデスリーガ―についてもアンドーさん視点で分析してもらえるといいのになー。今回のマガト騒動のこととか・・・。

まさか、この記事を書いたライターさん、日本人選手のことしか知らないわけでもなかろうに・・・。いや、やっぱりラムたんは小さすぎて、日本人記者の眼中に入ってないのかも?ラムたんのこと、知らないとか?まあ、シュツットガルトにいたのもかれこれ8年前ぐらいになるわけで、ひょっとしたら、この記者はその頃はドイツサッカーには関心がなかったのかもしれない。けれど、おかしいなあ、日本人ブンデスリーガ―が妙に増えてからというものの、いつもラムたんは先頭を歩いてるのに。まさか、ラムたんは老け顔のエスコートボーイで、カピテンは頭3つ分は大きなノイヤーだとみんな思ってる?(笑)

いやいや、びっくりしたわ、本当に。このラジオ局の記者、まさか担いでないよね?地元ラジオ局ってどこなんでしょう?気になって仕方ない・・・。ものすごい大男だったら面白いのになあ~(爆)。

この記事の内容そのものについては、特にコメントはありません。先輩たちとは違うものがあるのも事実だから、ホント頑張ってほしいです!彼は左右だけでなく真ん中もできないのかな?背が高いわけだし、体力あるし結構いいと思うんだけど・・・。
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by eastwind-335 | 2012-10-30 21:12 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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