ドイツのお弁当箱

夏のヨーロッパ旅行記はまだまだ終わりませんが(日程的にもまだ半分・・・)、終わるのを待っていられないので、ドイツで買ったお弁当箱を昨日デビューさせました。

ドイツでお弁当?ドイツ人はお弁当が好きですよね。パンにチーズやハム、ジャムを挟んで、リンゴなどのフルーツやキュウリのようなつまめる野菜をちょこっといれて・・・。人参というときもあるし。それをこぎれいなおばあちゃまが長距離電車の中で食べているのを見て、ああ、車内で食べてもいいんだ・・・と初めてドイツへ行ったときの列車旅行で気づいたのでした。車内販売があったり。

個人的には新幹線レベル、つまり、二人席×2列、みたいな座席設定だったらいいけれど、山手線や中央線、埼京線みたいに、横並びにずらーって座る電車の中で食べてるヒトがいると、うわー、やめておくれーと思います。若い人だけと思ったら自分と同世代の人もいたりして(とほ)。
ま、中央線でデパ地下で買ったあんかけ焼きそば(中華丼?)を食べている女性をみたことがありますので、滅多なコトでは驚きませんが(笑)。

閑話休題

フランクフルトに寄れば必ず行くようになった市場のお肉屋さんで見つけたお弁当箱。
精肉中心なので、いつも「見るだけ」でしたが、おほほー。今回はコレを見つけ、思わず購入。
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フランクフルト在住で市場でお買い物をなさる方だったら「ああ、あそこ」とわかるはずです。
これを使いたい、という気持ちで決めたメニューがこちら。
a0094449_7224628.jpgこのサラミも同じ市場で調達したもので・・・(え?)。
チーズは日本で買いました(笑)
下に敷いたものは紫蘇の葉です。

a0094449_726481.jpgベーグルは成城石井で30パーセント引きになっていたもの。

冷凍してあったブドウやピクルス、きんぴらごぼう(え?)などを詰めてできあがり!
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ただし、このお弁当箱、底の2か所に小さな通気孔が数個ずつ開いています。まっすぐにする、など持ち方を気を付ければ平気ですが、液漏れしそうなものはいれないようにするか、ビニールでピッチリ包む必要があります。
ちなみに昨日はブドウが冷凍の時点で皮が割れてしまい、解凍で液が少し出たようですが、底にオーブン用のペーパーを敷いておいたので、ビニール袋まではでていませんでした。
ということで、ケースに書いてあるように、lecker(おいしい)!と一人満足しながらいただきました。弁当友である同僚たちが「ドイツというよりアメリカーンな感じの色合いだね~」とコメントしてくれました。そうかな?どうかな?

サンドイッチのときに活躍しそうです!
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by eastwind-335 | 2012-09-26 07:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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