閉会式は楽しみたい

開会式はソウルで再放送の終わりのほうを見ただけでした。
中継も見たといえば見たわけですが、4時半起床という規則的な生活のなかで、起きてテレビをつけて放映されていたものを見た、という感じでした。

やっぱり、NHKのスポーツアナは声やテンポがいいなあ、と思いましたよ!女性アナウンサーの中継には当たらなかったのは気のせい?

オリンピックではいろんなエピソードがまた生まれました。そのなかで一番は「代表団は旗手は成績を残せない」っていうジンクスが破られたこと。本当は男子選手が旗手を務めるはずだったのに、そのジンクスが嫌だからって、それで、レスリングの吉田選手が騎手になったんですよね!

新聞報道でそれを読んだときには、その軟弱っぷりに「なんなの?!」とびっくりしたのですが、吉田選手はそのジンクスをふっとばし、お父さんを肩車して会場を沸かせたんですよね。

閉会式は50年のイギリス音楽を振り返る、という趣旨のショー。
やっぱり、イギリスといえば、紅茶か音楽でしょう(笑)。

イギリスの1960年代後半の映画みたいな雰囲気になるのかな?風刺がきいていて、オシャレで、今見ても古くなくて・・・。サンダーバードみたいな!

うわー、The Whoから始まったよー!(イントロだけど!)

戦後から現在までの輸送の復活を通してイギリスの50年の社会やファッションの変化を描くところからはじまり、王室の入場(ケイト妃のワンピース、また注目されそう!)、国歌斉唱(これも音楽パフォーマンスの一つとしてうまく取り入れてました!)そして、マッドネスのパフォーマンスにつながり・・・。
懐かしい曲がどんどん演奏されていくと、もうウキウキしちゃって、旅行の準備が進みません・・・。
近衛師団の演奏に、母と行ったロンドン旅行、バッキンガム宮殿見学とかいろいろ思い出しちゃいます。
あの帽子は熊の毛でできてるわけですが、いまもそのままなのかな。一時、動物愛護の観点から反対の声もありましたよね。
ペットショップボーイズから2011年のTake that みたいなone directionという男子アイドルグループへとパフォーマンスが移ります。相変わらずこういうのが流行る土地柄なのね!同僚がハマってるむちゃくちゃ体を使いまくって踊るようなK-popよりもテンポが私には合うなあ。K-popは正直言って1980年代のヨーロッパを席巻したユーロビートの進化系だと思ってます。

それにしても、中継アナって、ストンプを知らない世代なのかな?!

キンクス登場!メンバーは年を重ねても、その音楽は今聞いても古臭くない!

・・・・と、興奮しながらの閉会式です。ああ、旅行の準備しなくちゃ!

追記:トリはThe Whoでしたね!この前の来日ライブのときのような気分に。
年金生活者世代のロッカーがたくさん出てきましたよね。やっぱりプログレの国は違う。
反抗の証だったロックがみんなのロックになっていったのを感じます。逆に、ラジオ頭やU2が出なかったのが残念。スパガはびっくり。夫婦でオリンピックに貢献したベッカム夫妻、すごいなあ。ついつい忘れがちだけど、この二人はイギリス人なのよね~(笑)。
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by eastwind-335 | 2012-08-13 05:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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