シーズン最後の試合

代表Aチームと(各国代表を擁している)クラブチームとの試合と言う形で今シーズンのバイヤンの試合は終了しました。

ダビングするために不要な部分のCMカットをしていて、なんだかんだ思うことはあるシーズンだったけれど、最後の最後に、やっぱりこういうことをしてくれるから私はバイヤンを応援しちゃうんだわ、と思うシーンを発見。
それは選手入場直後。6人のバイヤン退団選手のさよならセレモニーがありまして、いろんな選手たちへ花束贈呈中。その間、ミュラーが子供と話しているシーンが後ろにチラチラと映ります。ミュラーの行為がどうのこうの、ではなくて、普通子供たちだってこういうセレモニーの時は「退屈だけどおりこうにしている」感じの子が多いので、意外な感じがしました。
よく観ると・・・。障がいのある子供たちと一緒にバイヤン選手は入ってきたのですね!
誰の考えかわからないけれど、すばらしい!!!

子供たちだって、嬉しかったはず。

今シーズン、小耳、皿、大耳すべて獲り逃したバイヤン。クラブとしては、チウリップでグチャグチャになったチームが急速に建て直されていくなかで、この3つのどれかは欲しかったことでしょう。それに向けての1年だったことはよくわかりました。でも、それが進んでいくにつれ、ちょっとしたことで、ファンがいてもいなくてもこのクラブは廻って行くんだろうな、これが田舎(!)のビッグクラブからワールドクラスのクラブへと歩む道なのかな、なんか遠いなあ~と思うようにもなってきていたのでした。
でも、この親善試合に特別なハートをもつ子供たちも役目を一緒に担う形にしたのを見て、これぞ、Mia san Mia、「私の好きなバイヤン」はこういうところなのよと思いました。だから、どんな結果でもやっぱり応援しちゃうんだろうと思います。
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by eastwind-335 | 2012-05-23 10:30 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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