今日も巻いてみた

前回の反省を踏まえ、今日もキンパで出勤。
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色合いは前よりずっとよくなりました。前回、人参を省略したのですが、キンパに赤は必要なのだ、と実感。ご飯は今回は1膳分。ちょっとごま油を控えめにしたら、控えめすぎた(海苔に伸ばす時がちょっと大変でした)。カロリー控えめに、というつもりでしたけど、潤滑油と思って計算通りにしておけばよかったかな~。
具は、魚肉ソーセージ、人参のナムル、ゴボウの甘辛煮、えごまの葉、卵、そしてタクワンです。
魚肉ソーセージ、私は子供時代、食べさせてもらえなかったので、味も覚えていません。きれっぱしをそのまま食べたら単調な感じでちょっと心配でした。でも、お昼に食べたらそうでもなく。ほかの具の味をしっかりしておけば大丈夫かな?

1膳というのは、いま、家人がお留守中だから。作り置くことができないもの(特に、最近、気温が上がってますしね)は、ちょうど一食分をうまく作らねばならないからなのです。
前回よりご飯の量が多かったけれど、先生に教わったコツ通りに今回もエイヤッ!(お教室に参加なさった方だったらわかっていただけると思います)と・・・。
なんとかうまく収まりました。

ナカ先生は、キンパは一口で頂ける大きさに、とおっしゃってましたが、お弁当箱にもれなく(!)詰めるために、お弁当箱の深さに合わせて切りました。隙間にはピクルスとかチャプチェとか。同僚が「巻き寿司にするとおかずを詰められなくなるからやーよね」と言ってましたが、ほんと、おかず、詰めにくい・・・・。今度ソウルに行ったら絶対に「キンパケース」を買います!!!

チャプチェ、レシピをネットで検索してから作るのですが、いつもお店で食べたような水分のたっぷりしたものができないんですよね~。あーあ。

ま、マキマキはまあまあうまくいったのでヨシとしよう。
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Commented by olive oyle at 2012-05-02 15:13 x
先日のあの具は「オデン」だったのですね。聞くところによると、日本の練り物と違い甘味がないそうですね。巻きずしに入れるときはオデン自体には味をつけないのですか?

魚肉ソーセージは、あれだけだと「んー?」というお味ですがいろんなもと一緒に入るとおいしいと思います。子供のころ母が作ってくれた巻きずしには必ず入っていました。

この前のキンパの記事のところで「大阪巻が東京にはない」と書かれていましたね。大阪巻ってなんだろう?バッテラとか玉子巻のことかな?と思って調べてみたら太巻きずしのことなんですね。東京にないとはびっくりでした。ケンミンショーで取り上げてもらわなくては。

スーパーのお惣菜コーナーで巻きずしといなりずしのつめあわせを「助六」といって売っているのですが、これも関東にはないのでしょうか。
Commented by eastwind-335 at 2012-05-03 08:56
olive oyleさん、こんにちは。
ごめんなさーい、オデンはたしかに「韓国オデン」なのですが、正しくは「オムク」といいます。元記事のほうも直しておきますね。オムクについては、たまたま、録画しておいた料理番組にもちょっと出てきていたので、また別の記事に発展させるつもりです、
オムクも割とタンパクな味でした。味を付けるレシピではありませんでした
魚肉ソーセージは、塩気の少ないかまぼこみたいなものでしょうかね・・・。あと3本あるのですが、炒めたりして新しい味を開拓しようと思います!

太巻きというのは、東京にも、もちろんあるのですけれど、私が母や祖母から聞いた話では、いわゆる東京のスーパーにある太巻きではなくてもっと太いのだ、と。
うちの両親の実家は広島なので「大阪巻」と呼んでいるような気がします。お寿司屋さんの作ってくれた大阪巻は、スーパーの太巻きの倍はありました。海苔は2枚使っているとおじさんが言ってました。

助六はコンビニにもありますよ!うちの家人の深夜のおやつのようです・・・(目覚めると空き箱が入っているので・笑)

by eastwind-335 | 2012-05-01 21:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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