4月25日が待ち遠しい!

私の旅行のお供の一つ、トラベラーズノート。
出発前にはガイドブックのように情報を切り貼りし、(途中になっちゃうこともあるけど)滞在時には旅の思い出を書き、タウン誌などの記事を貼りつけ・・・。
家にはいつも1冊ストックがあって、次の旅行が決まると新たに1冊買い足す、私の旅には欠かせないノート。

毎年何らかの新たなカスタマイズ用の商品が出ているのですが、今年はこちら。4月25日の発売が楽しみ。

私が買おうと思っているのは、フィルムポケットシール(2種類)、留め紐シリーズ(3色)、ロールシール(6種類)。
楽しみだわ~。

・・・・が、買ったところでそれを使いこなしているか、自問すれば、そうと言い難いのが私のトラベラーズノート。
カスタマイズをする愛好者たちのページを見て、みなさんのマメでセンスのよい使い方に感心するばかり。

一度旅に出ると、このトラベラーズノート、ブログ、両親へのアルバム(私達夫婦で出かけるときだけです)への添え書き、と都合3回ほど形を変えながら旅行記を書くことがあります。

トラベラーズノートには、起床時から就寝直前までの見聞や感想、感情を「旅行初期はその日のうちに、徐々に1日遅れとなり、最後は帰国後に思い出しながら」書くことになります。ですから、特に、旅行開始から数日は推敲なしのダラダラとした文章が続きます。「この文章から読み取れる情報を図化しなさい」という課題があったら、お手上げだな。適当(当に適う、という本来の意味で)とは言い難い表現が続く。閑話だらけって感じ。おまけに「てにをは」はなってないし、誤字脱字だらけ。
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写真のノートは昨夏の東西ローマ帝国体験記2冊目表紙、1冊目(ほとんどサンマリノ共和国のことしか書かなかったけど)中身、今年の台北旅行。左端のノートのシールは市販のシール、。赤い丸はイスタンブールで買ったトルコの国旗を模したシール。真ん中のノートはサンマリノの城壁ハイキングの時のこと。貼ってあるのは、ホテルにおいてあったサンマリノの観光パンフレットからの切り抜き。右ページのカードは城壁の通し券を兼ねたカードで、袋はお土産やでもらったものを再利用。これは、サンマリノからローマへ戻る車内で書いたページ。あるものを使ってノート作りをする余裕があったのでした。このノート作りに欠かせない小さなテープ式の糊はプラスが販売しているもの。幅5ミリ。本当に役立ちます!日本の技術は素晴らしい!!!でも、市販されてないみたい。伊東屋で見つけたのは7ミリ。私は職場で頼むアスクルを通して私費で購入させてもらってます。願わくば、使い捨てじゃなくてテープ入れ替え式ができるといいんですけれど・・・。
台北旅行のノートの真ん中のシールは、昨年トラベラーズノートが5周年記念にだしたもの。左下のでぶっちょさんは、台北で買ったものについていたシール。博物館のはんこなんかもデタラメに押してあります。

ブログは推敲が加わるはずなのに、しかし、読み返せば、依然として文章にリズム感なし。写真のセレクトが悪いのか。どこが記事のポイントなのか、わかりにくいかも(・・・008.gif)。デコレーションするのも整理するのも苦手な性格が顕著。

アルバムは、文字数が決まっているので、かなり絞った文章に。が、アルバムに貼った写真が旅行を語っている?。親だから何でも喜んでくれますが、第三者的な視点では、うーむ。
弟一家が行くと見せられているようです。ある時、「枚数が多ければいいレポートってわけじゃないんだよね」とバッサリ斬りをした片付け得意な弟。ごもっともです・・008.gif
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Commented at 2012-03-28 10:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by eastwind-335 at 2012-03-30 03:59
鍵コメさん、こんにちは。
お寄りくださりありがとうございます。
子供の頃は日記をつけようと思ったことがなかったのに、その時代の分も今取り戻そう、といわんばかりにブログを書いたりノートをつけているのかもしれません。両親は、本当に何をしても楽しんでみてくれるので助かります(笑)。
母方の祖父は旅行好きで海外旅行解禁になってから即座にツアーに参加したようなフットワークの良い人でしたが、たくさん撮った写真も、祖父の死後は「どこ?誰?」ということに。祖父が亡くなった後、私が親が行ったことのない国へ行くようになりました。まだ、フィルム時代でしたのでアルバムつくりは必須。その時に、「アルバムに貼るときには、誰と一緒だった、とか、どこの風景だったとか書いておきなさい」と両親からアドバイスがあったのでした。
写真の後ろに書いても意味がないので、フエルアルバムにメモも一緒に貼りつけるアルバムを作るようになって20余年となります。
例の件については昨朝記事にしました。これからも、よろしくお願いします。
by eastwind-335 | 2012-03-27 08:59 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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