嬉しいけど、哀しい

はーい、今日は聴戦してまーす。2時過ぎに起きちゃったので・・・。身体を横にしたらおしまい、なので、ちゃんと座って聴いてます。

土曜午後の試合でカガヴぁが1点決めたので、相変わらずドルがトップを疾走中。バイヤンは一つも落とせません。ルンおぢさんは「勝ち点3があればいいんだし、相手も守備的に来るだろうから1-0でよい」といってますが・・・。
前半だけで3-0ですよ!
バイヤンが勝っているのは嬉しいけれど、一方で、「まさか、オットルくん(祝 スタメン復活003.gif)のミスからじゃないの?」と心配ごとがたくさん。
35分すぎでしょうか、ゴメ蔵が「ど、どうした?ゴメ蔵?」みたいなことをやったようですが、それ以外はバイヤン寄りでいえば安心して聞いていられる試合展開。一人で「失点がらみでオットルくんの名前を聞きませんように・・・」と思う夜です。
前半では、オットルくんはラファエルへのパスを出した時だけ名前を耳にしたと思います。

個人的には新しいヘルタのカントクはあまり指揮がが上手くない気がします。前のカントクの時は勝てていたのに、このカントクになってから負け続きですよ(とほ)。ヘルタ向きじゃないよーに思いますけど。ピンチヒッターのつもりなのかな。いずれにせよ、このままでは入れ替え戦に行かされちゃいます。オットルくん、がんばれー!オットルくん、2部には行かないで~(というか、1部のチームに移ることは難しそうだから・・・028.gif)。

昨日、家人の体重に負けた椅子の代わりが届いたのですが、お部屋も片付いていなかったので業者とはいえ人を上げたくなくて、ワタクシが玄関先からえっちらおっちら部屋に入れたのでした。
小さなお家の廊下は狭く(笑)、壁に足をぶつけないようにと不器用な持ち方をしていたら、左の背中部分をひねった模様。ひねった時点でわからないのが哀しいです。つまりしょっちゅう痛いのではなく、何かの拍子に痛みを覚えるぐらい。
昨日はお習字のお稽古でもあり・・・。ややぎこちない形で筆を動かすことに。湿布をして先生宅に伺ったので事情をお話ししたら「東風さん、お疲れとか、仕事で忙しいんじゃないかしら?私も腰を悪くしたときは、後から思えばストレスがあった時なのですよ」とアドバイスが。いまのところ、思い当たることはアノコトしかない、というのがありましたが、先生とは関係のないことなので「あらら・・・」と笑って済ませておきました。

6月の協会試験・・・いつもは2枚の課題だけなのに、今回は3枚。しかも、1枚は2011年12月号(つまり11月に作品作りをしていたもの)から先月号分の課題から、だなんて!!!!先日、せっせと本を処分しちゃった。先生と試験課題を選択しながら、書きやすいものと見栄えは違うのだという話を伺いながら、苦手な「し」「千」のような縦の線が重要な意味を持つ字がたくさん入っているもので試験に挑戦ということになりました。これは先月号の課題なのでさすがに解説のページは切り取ってありました(ホッ・・・)。
実は次の試験は、一度で合格できないレベルのものですし、いまの私の字は、現在認定されているクラスにふさわしい字とは思えない・・・。ですから、個人的には2,3年かけて・・・と思っていなくもないのですが、大学の大先輩にもあたる先生は、習いはじめの時から、本来の私のレベル以上のことを教えてくださってきました。それに応えなくては、という気持ちもあります。
あーん。ブキッチョかつズボラなワタクシ、細く立った縦線が実に苦手。
4月からは仕事が少し変わるので(職場外でおこなうプロジェクトが始まる)、心して課題に取り組むためには、心身ともに健康でなくては!背中をひねってる暇はないのです!

さてさて、後半が始まりました。
前半終了時には「ここで、どうしてこうはずせる?」みたいなことも言われていたようなゴメ蔵のTor!4-0ですよ。ま、ここで魔さかはないでしょう。いわゆる「超格下」には強気ですからね~。
さり気なくトニクロのTor。
またまたロッベン。ドッペル達成。もう6-0です。気がつけば、ティモシュク、プランちゃん、ラフィーニャ投入。

そんなスタジアムからはヘルタの歌での応援が聞こえてきてますが、ざわざわしているような気もします。ヘルタの現在のカントクさんも元バイヤンの監督だったこともあるようですが、
一方でベルリンの監督は自身の選手達にレコルトマイスター戦には「恐怖を捨てて、勇気と熱意を胸に」挑むことを要求した。
「へびににらまれたカエルのようでは勝ち目は無い」と73歳のレーハゲルは語る。
「負けるぐらいなら、勇敢に戦って負けたい。どこかのチームのようにこてんぱんに打ちのめされる気はこれっぽっちもない」と元バイエルンの監督は明言した。(バイヤン公式HPより)



うーん、この文章を読んだときに「そんな、どこかのチームのように、っていうのは不遜だよね」と思ってました。ねえ?(あと、レコルトマイスター、そうそう、ドイツ語読みだとそうなる~と一人ウケてしまってました)。

あれれ?なんかプレーが一瞬止まった?アナウンスも入ったようだし。
ライブティッカーでは「7-0、行っちゃう?」みたいなノリの文章も。80分すぎてからは、トニクロがもう1点決められそうでしたね。
大勝したので、アナウンサーさんも話すことがなくなったのか、ピッチの動きが少なかったのか、なんか、最後20分ぐらいはヘルタはただただ時間が過ぎ去るのを待っていたように聞こえるのは、気のせいだったのでしょうか。ガオラで良くチェックしておかなくちゃ。

・・・ヘルタ、また、スタンドで火を熾しているんじゃ?
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by eastwind-335 | 2012-03-18 04:29 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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