徐々に復活

1月は最初の週は互礼会が続き、そのうち作っても写真を撮り忘れ、1月末はソウルでの胃痛がきっかけで昼はスープと蒸しパン、という毎日で(笑)、2月に入ったら今度は打ち合わせがまるまる1週間続き、貧相な仕出し弁当が届けられ・・・ですっかりお弁当作りとご無沙汰に。今週は遅出があったり、お外に行ったりで、昨日と明日ぐらいしかお弁当はつくらない予定。
a0094449_11225014.jpg

昨日は本当に久しぶりのお弁当作りでした。レンコン甘辛煮、卵焼き、鶏モモレンジ蒸し、パプリカの酢漬け、豆もやしのナムル、ホウレンソウのバター炒め。朝作ったのは卵焼きとホウレンソウのバター炒めだけです。ご飯は玄米。上の紫のものは、京都伊勢丹で見つけたしば漬けのフリーズドライ。お昼に蓋を開くとちょうどよい状態に戻ってます。
仕出し弁当も自分が作ったお弁当も、どっちも「お弁当」なのに、どうして自分の作った代わり映えしないおかずの使い廻しのお弁当は飽きないで、仕出しだと「また仕出し?」なんて思うのかしら。不思議です。

a0094449_11231379.jpg豆もやしより普通のもやしのほうがお財布には優しいのですが、韓医院で「ラーメンに入れるもやしは身体を冷やすので豆もやしにしてください」と言われたことを思い出して買いました。

韓医院で食べない方がよい食材を教わりましたけれど、「食べたらよい食材だけを食べるといった極端なことはしちゃいけません」と言われたのを私流に解釈して(え?)、避けるべき食材は基本的には全く食さないのではなく、選択肢があればより身体によい食材を取り入れることにしています。もともと、普段は積極的にチョイスしない食材のほとんどが身体を冷やしている食材とあったので、自分の身体の勘を信じようと思います。それにまだまだ野菜が高いので、お財布と相談しながらのお買いものにする必要もあるし。
きっぱり絶つことができないコーヒーは日曜と水曜の朝のみに解禁してます。

a0094449_1220479.jpgさて、先週からソウルで煎じてもらった漢方(液体)を朝晩飲んでます(2度ほど、夕飯を作る前に飲むのを忘れ、食後も忘れ・・・というのがありましたが)。婦人科の持病のために顆粒の漢方を飲んでいたからか、ドイツで阿蘭陀人に無理やり食べさせられていたリコリス(アニス、甘草)グミよりはずっとマシな味だからか、普通「うへー」となる人が多いと言われる韓方薬を私は特段苦労なく飲み続けています。韓医院では「袋が破裂することがあるからカップに移してレンジで温めたら良いです」と言われましたが、薬剤師さんがあとから「包みをレンジで30秒温めるだけでいいですよ」と言われたので心配しないでレンジに袋を入れてマス。ほんのり温かい状態をストローで飲むのです。


まだ飲み始めて2週目ですので、よく効いているとも何とも感じませんけれど、劇的に変化したらそれはそれで恐ろしい感じがします。・・・というか、私の場合、劇的に効くということはないのです。職場でお試しダイエット剤を数名の女性たちで飲んだときも一人効き目がなく、午後も平然と仕事をした鉄板な消化器をもつ私028.gif。だから、焦ることはないのですが、どうか電車に冷房が入る前には少しは内側から温まっているといいのですけれども・・・。
[PR]
トラックバックURL : http://ew335.exblog.jp/tb/14673097
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by eastwind-335 | 2012-02-15 12:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る