「男子の資格」ラーメン(追記あり)

韓国旅行関係のサイトや韓国の今を伝える「スッカラ」という雑誌で紹介されているのを読むと、確かにそのシーンがあった気がするのですが、はっきり思い出せない。

コッコ麺
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a0094449_21444516.jpg「1泊2日」の前に放送される「男子の資格」。こちらは「イケてない」男子7人が苦手なことに挑戦していく、というバラエティです。でも、その挑戦している姿はとっても応援したくなっちゃうんです。
農村体験の時のオープニングでだったと思うのだけれど、リーダー(イラストの男性)がラーメンがなんとかかんとか、と紹介していたんですよね。
しばらくしたら、ソウル観光サイトで「品切れ状態です!」という紹介があったりして。


このところ、雑誌の整理をしているのですが、ついつい読んでしまって先へ進みません(笑)。「コッコ麺」の記事もその時みかけたのでした。そして数日しないうちに新大久保で販売していてびっくり。
その時も「コッコ麺ってどっかで聞いたなー」というぐらいでしたが、韓国広場というスーパーで商品紹介文をみかけ「あ、あれだ!」と思い出しました。

韓国の代表的なインスタントラーメンは辛い辛い「辛ラーメン」。ラーメンの汁からして辛そうな色合い(笑)。コッコ麺は白いラーメンとして評判になったそうです。白くても辛いらしいのですが。
今日のお昼に食べてみます。

追記:
結局日曜の夕飯がインスタントラーメンとなってしまいました。
飯炊き男(つまり家人)が「ご飯よりラーメンのほうがいい」と出先の私に熱く訴えてきたからです。
家人は普通の味噌ラーメン(常備)。私はコッコ麺。
麺は4分煮るようにとありました。麺を煮るときに生卵も入れましたが、温泉卵のような形状で火を止めたので、正味3分ほどしかゆでていません。スープ(粉末)、薬味(乾燥)を器に開け、そこに麺とお汁をいれてさっと混ぜました。

色は豚骨スープのようでしたが、一口スープを先にすすると・・・・
「や、やっぱり辛い!」
と思いました。でもその辛さは胡椒辛くもあり、唐辛子辛くもあり。
乾燥赤・青唐辛子が入っているのでそれを口にすると相当の辛さとなりました。

辛ラーメンの味を忘れてしまっているので比較できないのですが、スープの色に騙されちゃいけない、という感じでしょうか。日本人にとってはある意味「罰ゲーム」的な要素もありますが、美味しかったです。
ちなみに、具は卵のほか、茹でたホウレンソウをのせました。

でも、私は塩ラーメンにキムチをのせるほうが好きかも・・・。
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Commented by olive oyle at 2011-12-18 21:25 x
コッコ麺、いかがでした?
コッコ麺誕生のきっかけとなった回の男子の資格、見てました。ラーメンコンテストで、そのときの審査員の一人が韓国ヤクルトのえらいさんでした。結局イ・ギョンギュの考えたラーメンが一位となり、現在韓国ヤクルトからコッコ麺が出ているそうです。という記事をちょこっと自分のブログで書いています。

以前は辛ラーメンですら食べられなかった(スープの袋を開封しただけで唐辛子のにおいでむせていた)のですが、今ではこの真っ赤な辛ラーメンじゃないと物足りなくなっているほどです。次は辛ラーメンを箱買いしようかと思っているほどです。

コッコ麺は白いスープで辛いということで、とても食べたいなあと思っていますが、韓国食材の通販サイトではどこでも売り切れです。(うちは地方なので通販で買うしかないのです)残念。
Commented by eastwind-335 at 2011-12-19 03:58
olive oyleさん、こんにちは
コッコ麺、食べた感想をブログに追記しておきました。
いやいや、スープの色に騙されちゃいけない、という辛さです。わかって食べていても「やっぱり辛い」と思いました。でも韓国の人にはマイルドかもしれません。
まあ、食材通販サイトでは売り切れなのですね。もう少ししたら落ち着くと思いますが、入手できたらぜひぜひお試しくださいね!
by eastwind-335 | 2011-12-17 08:06 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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