韓国のお料理番組

2か月に一度の韓国の家庭料理のお教室もこれで3回目。
週末など時間をとって作るとよい料理(ちょっとした手間を必要とする、といったらいいのかな)がメインで、サイドメニューは仕事から帰ってきてささっとできるモノ。(写真は前回のもの)
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最後には先生お手製のデザートがついています。

一回の人数も少人数なので、初めてでもすぐに話が弾みます。
お互いの韓国旅行の話など、情報交換をしながらの試食。
なんといっても、韓国へ料理留学をなさった先生から伺うお話は、食だけでなく生活、観光を含めたもので、次にソウルへ行ったらこんなことを体験してみたい、という気持ちになります。

こちらのお教室に通うようになって、これまで本を見て文章の通りに作っていた(つもりの)料理も先生から習ったコツを活かしながら作るように心がけています。

そうこうしているうちに、レシピは紹介されないけれど、KBS-Worldでもお料理のドキュメンタリーがあることに気づきました。その「韓国人の食卓」は季節の食材、メニューが道、つまり地方によってどう違うかとか、時代によってどう変わってきたかを伝えてくれます。
サンゲタンの回は、写真のお教室の後もあって、かーなーり真剣に見ました。
お店でいただくものは当然、普段レシピ本に掲載されているサンゲタンはお腹に色々詰めますが、田舎のサンゲタンは違う!大きな釜に鶏も人参もにんにくもジャーンと入れちゃう!火だって、グツグツグツ・・・と。
そしてお肉は盛り付けるときに部位に切って食べるのだ、ということがわかりました。

地味な番組ですし、初老の俳優さんと地元の人との会話で成り立っているような、ショー的な華やかさの一切ない番組なので、日本での視聴率はどのくらいなのかな、と思うのです。秋の改編でK-Pop番組や人気俳優のドラマ枠に盗られてしまったらどうしましょう・・・と不安に思っていたのですが、放送時間が変わっただけで、もともと録画して見るワタクシにはさほどの影響もなく。

そして、秋からは、「Spoon」という番組が始まりました。40代ぐらいなのかな?韓国でどういう位置づけかわかりませんが俳優さんが季節の食材を買い、それを若手料理家と一緒に料理するという15分番組。
味付けのレシピがないのですが、手順とかコツとか参考になります。

さらに、「キムチ・オデッセイ」というキムチの特番もあるんですって!

で、今週は久しぶりに定時帰宅となったので本屋へ寄り道してみました。
NHKのハングル講座、去年は毎週見ていた(だけ)のですが、今年はやめてしまいました。
実は・・・私は個人的にはアイドルが出ないほうがいいのです。
てへへ。
去年は前期のスキットには韓流スター(と次代のスター候補らしい)が出ていたのですが、正直彼らのところはすっとばし(オイオイ)、家電俳優と進行役の二人そして先生の、いわゆるスタジオのところを真剣に見ていました。
もう一ついえば、恋愛ドラマ仕立てのスキットも苦手でして・・・。恋愛ネタじゃないとスキットができないのかしら?出演者が20代の未婚だとレンアイしかないのかしら。
でも、私達が習うのは大抵は旅行に行くためで、レンアイしに旅行に行くんじゃないですよね?
数年前に放映されたベルリンを紹介するドイツ語講座のスキットはホントよかったな~(遠い目)。

なので、後期もドラマのところは北村や利川など観光名所になるところは見ましたが、あとはすっとばし・・・(コラコラ)、引き続き家電俳優と進行役のお二人、先生のスタジオのところだけを真剣に見てました。

多分、昨年度を見つづけられたのは、同世代(といっていいのかな?)の家電俳優が生徒役だったからなんだろう・・・と。やっぱり同世代の生徒だと励まされるもん(笑)。知りたいことも同じようなところだし。

さて、後半部分はどうかしら?と予告をみたら・・・。
日本人女性が料理修行に韓国へ行くというテーマなのだそうです。
ひょっとしたら恋愛話みたいになるのかもしれないけれど。
料理だもん、見なくちゃ!早くテキスト発売にならないかしら。
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by eastwind-335 | 2011-10-08 09:58 | 料理 | Trackback | Comments(0)

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