お弁当箱がお守りです

いやになっちゃうほど暑い毎日ですが、夏は暑いもの、と思うワタクシは元気にお弁当生活を続けてます。

本当は職場の食堂を使うといいのでしょうけれど、本当に申し訳ないのですが、非常においしくない。
職場近くのレストランは高すぎる。せわしすぎる。

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この日はお料理教室で教わったジョンを入れてみました。先生がたくさんつくって冷凍してもいいんですよ、とおっしゃっていたのを思い出します。我が家ではちょうどトウモロコシを半量にして復習したので冷凍するほど残らなかったのですが、お弁当用に取っておいたのでした。
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ソウルの旅行サイトや韓国人と結婚していらっしゃるブロガーさんの初夏の記事には、雨の音を聞くとジョンを食べたくなる、とか、お母さんが焼いてくれたジョンを思い出すと書いてあることがしばしばあり、そういう記述を目にするたびに、どういうことなのかな、と思ってました。
お教室で先生がデモンストレーションをしてくださっている時に、そうなのね!とわかりました。確かに雨が何かに当たる音に聞こえます。夏の湿った雨の降り始めの音に似てる!
実はこのお教室の帰りにも雨が降り出しました。

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相変わらず人参サラダ・・・。家人が好きなので、ほぼ毎週大きなジップロック(箱型)にいっぱいつくります。だって簡単なんだもの。人参を切って、オイル(私はごま油が一番合うと思いました。オリーブオイルは口当たりが重たい感じ)をなじませ、さらにお酢をかけておしまい。つまり、「いち、に、さん」でできてしまうんです。太さが色々なのは、ブキッチョですから、もともと同じ太さなんて無理、ということもあるけれど、作っている時にお弁当用には太目がいいなとか、味がなじみやすいのは細いほうだし、と頭の中で考えていることがそのままその時の人参の太さになっているのです。スライサーではそんなことできないよね!スライサーを買ってみるのもいいのかな、と思うこともあるのですが、一方で、頭と手先が一致し続けられるようにと思ってみたり(笑)。

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この日は火を使わないお弁当。すべて前日までに冷蔵庫にあったものを詰めただけ。ご飯の上には家人に持たせたお結びの具を載せてみました。奥は、昔職場お抱えの役員車運転手だった方が栽培したいんげんと紫蘇。退職後は畑仕事にいそしんでいるとは知りませんでした。紫蘇の味がものすごく強くて、ただだし醤油と酢を落としただけですが、本当においしかった!

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私はカレーに福神漬けがなくても大丈夫なのですが、家人は好き。余ったのを消化せねばとご飯に載せてみました。この日も火を使わないお弁当。
・・・・を持って出勤途中に新聞を読んでいたら、お弁当のアイデアということで「生野菜は注意、火を入れましょう」とありました。酢漬けはいいでしょう、とありまして、今日の野菜は全部酢漬けで保存してるわ、と一人で満足していたのでした。

保冷剤をお弁当箱に載せて通勤、冷蔵庫で保存という方の記事をよくみかけるようになりました。天然素材のお弁当箱だからあんまり濡らしたくない(濡れたのが乾かないと黒ずむし、逆に臭うし・・・という思い)。わっぱなんて樵さんのお弁当箱だったんだから夏だって山に入ったはず!水分が抜けるし、と思いながら、いつも通り使ってます。冷房も28度ながらついてるし、直射日光が当たるわけでもないし・・・、と妙に強気にいます。ま、オトナのお腹だから・・・。
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by eastwind-335 | 2011-07-09 06:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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