とりあえずはカピテンなのだ!

4月になって衝撃が!
まだ野球が始まる前だったような。バイヤンの試合を食事時に放映していた時だったから。コイントスをするときだったか、とにかくラムたんが大きく映った時「ほら、キミのラームだよ」と言ったのです!

家人にだけはバレないように(ん?)テレビの前では平等に応援していたのに。

私がラムたんを応援していることが家人にバレた一番の理由は、ダメダメ試合が続く今シーズン、六辺、もとい、ロッベン、その他の「上手な人たち」へのコメントが辛辣なのに、ラムたんの時は「ああ、可哀想に」とか「カピテン、がんばれー」と温かく応援しているからだとのこと。
プレーも私好みだろうと思えるそうです。
さらに、ラムたんとオットル君を応援するのは、私らしいとのことです(笑)。
じゃ、誰だったら私らしくないのでしょうか。いつか聞いてみたいところです。

そのラムたんに、今度は手じゃなくて口を出したのが、件の六辺ロッベン。
もうコリアンダーさんやきゅん子さんが取り上げていますが、それぞれご贔屓筋からの紹介。

ってことで、私も久しぶりにラムたん寄りでこの記事を読んでみよう・・・と。だって、今日はパジャマで一日ダラダラですもん(・・・・いや、朝から家人宛の宅急便が来て、起きない家人にかわりワタクシは着替えて受け取りましたので、もうパジャマじゃありません)。久しぶりにドイツ語にがっつり浸かるにはよい土曜の朝です。

a0094449_9501354.jpg





えーっと、超勝手訳が許されるとしたら、
「もしもし、カピテンってなんだかわかってないんじゃ?(ボクは適任なのにね)」
じゃないんですかね?

えてして、カピテンになったことがない人はカピテンのことを悪くいうもんですよね。確かにラムたんはカーン型のカピテンでなし、バラック型のカピテンでなし、赤ッピテンなこともできない。
正直言って、私はラムたんは典型的なブンデスなカピテンではないので、WM10で長男が怪我で出られなくなった時に仮カピテンになって「ええ?大丈夫かな」と思わなかったわけではないのです。次の代表カピテンはてっきり”実は言葉数の多い”メルテザッカーかな、って思っていたのです。でもラムたんがなった。
赤ッピテンがバイヤンから移籍してしまい、ラムたんがこれまた仮カピテンになった時も「あーあ、大丈夫かな」と不安に思ったのです。代表は父ちゃん好みの「よい子」主体のチームだから、せいぜい勘違いミュラーあたりさえ問題なければ大丈夫と思っていたのです。でも、バイヤンは違う。
負けはチウリップ元カントクのせい、って周りも言っていられるうちはラムたんには非難は向かないだろうけれど、こういう日が来るかも・・・と心配だったのでした。

個人的には、私は、ラムたんはカピテンというよりは名参謀なんだと思うのです。まあ、本人が「ボクはカピテンに向いている」と思い込んでますし、一生サッカーで生きていく人の一人だと思うので、27歳でこんな人生経験できないよね、と生ぬるく見守ってますけれど・・・。そういう意味では、サッカー選手の27歳は社会人の27歳じゃないから、若いともいえないし。
ラムたんはカピテンができないわけではないけれど、向いていないんじゃないかな、と。人事的には父ちゃんもウリおぢさんも失敗したんじゃなかろうか、と。
そして何よりラムたんが可哀想なのは、例えば長男バラックには次男フリンクサーみたいな、ピッチ上のパートナーがいないってこと。それでも、代表はコブタちゃん、ポ王子の3人で1キャプテンみたいな感じで代表をこのあと引っ張っていけばいいし、そのうち、ミュラーが黙っていないでしょう(笑)。問題はバイヤン。ラムたんのあげるフランケに応える選手がいないっていうか。最近のバイヤンのみなさんはみんな「オレが一人でゴールを決めたんだ」って顔してて。あ、ごっつあんゴメ蔵は別ですけど。
守備に至ってはあんな感じだし。メルテくんのようなお互いを支えあうお隣が早く見つかるといいよね~。
ま、できることでしたら、一度ロッベンには絶対にのど輪されない位置から拡声器持って「じゃ、オメーがやってみろっ!(別人来臨中)肝心な時はいないくせにっ!」って言いたいですけれどね。サッカーは一人じゃなくて11人でやるスポーツだって、子供の頃に習わなかったのかしらね。

そんな思いをさせた記事(tz掲載)は以下の通り

Lahm nimmt Robben-Kritik persönlich
München - Mit deutlichen Worten hat sich Bayern-Kapitän Philipp Lahm gegen die indirekte Kritik von Arjen Robben an seinem Führungsstil zur Wehr gesetzt.

“Ein Führungsspieler ist jemand, der die Gespräche sucht und Leistung bringt. Ich habe diese Eigenschaften und glaube, dass ich ein guter Kapitän bin“, konterte der Spielführer von Bayern München am Donnerstag die Kritik seines niederländischen Teamkollegen. “Ich weiß nicht, was Arjens Motivation war. Ich werde das mit ihm besprechen“, kündigte Lahm eine Aussprache an.
Am Vortag hatte Antreiber Robben erklärt, angesichts der angespannten sportlichen Situation beim deutschen Fußball-Rekordmeister vermisse er einen Leitwolf wie Mark van Bommel. “Wir haben unsere Kapitäne, aber Mark van Bommel war ein echter Führungsspieler. So einer fehlt jetzt“, sagte Robben.

“Wenn es gut läuft, braucht man solche Führungsspieler nicht. Aber wir haben zu viele Spiele weggegeben“, bemängelte der Offensivakteur weiter. Robbens Landsmann und Bayerns Ex-Spielführer van Bommel war in der Winterpause zum AC Mailand gewechselt. “Klar geht das auch gegen meine Person“, erkannte Lahm am Donnerstag, betonte aber: “Ich denke, dass ich der Richtige für diesen Job bin.“

Verschnupft reagierte Lahms Stellvertreter Bastian Schweinsteiger auf die in Medien geäußerte Kritik an seinem Führungsstil. “Ich bin kein Chefchen. Ich bin lange genug dabei und jeder hört in der Kabine auf das, was ich sage“, wetterte der Nationalspieler. “Ich spiele mit Schmerzen, versuche jedes Mal, ein gutes Spiel hinzubringen. Und im Endeffekt bin ich der Idiot“, schimpfte Schweinsteiger und stapfte erst einmal wütend von dannen.
[PR]
トラックバックURL : http://ew335.exblog.jp/tb/12496978
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by eastwind-335 | 2011-04-30 09:34 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


by eastwind-335
プロフィールを見る