パーマの不思議

土曜日に美容院へ行って、半年ぶりぐらいにデジタルパーマをかけたのでした。
今回は良く持ったのよね・・・・・。カットもなんだかんだと月に1度ぐらいは行ったからでしょうか。前のカット日はちょうど大震災の日で、今回の震源地に割と近いところ出身の美容師さんがカットを終え(しかもそのカット中、数日前の地震話をしていた)シャンプー台へ向かおうとしたら、あの地震が起きたのでした。
今回もパーマ液をつけ始めたら1度だけですが大きな揺れがあり、前回のシャンプーボーイ君が「前もカットが終わった時でしたよね」と話しかけてきました。

たまには髪型を変えたい気もするのですが、身支度に時間をかけたくない私にはブローが必要な髪型は不可。さらに、若い子のようなストレートなんていうのは自分の年齢を全否定するような恰好をしないと似合わなさそうなので、その勇気もなく不可。

パーマをかけたての時って、いつもの化粧(あれを化粧と呼んでいいのかは別にして)と同じで出勤すると、なんか「疲れたような」雰囲気に見えるのってどうしてなのかしら。肌が疲れてるのがごまかせない、って感じ。そして、ただでさえ疲れることがわかってる週の直前にパーマをかけたくなるのってどうしてかしら。

でも、そんなこと考えられるのも、東京にいるからであって、自分の好みの基礎化粧品をつかえて、電気だってなんだかんだ言っても好きに使えるからなのだよね、と、車内で広げる新聞に並べられている震災地での様々なエピソードを読みながら、なんとも言えない複雑な気持ちになる私です。
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by eastwind-335 | 2011-04-20 03:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)

東風のささやかな毎日のささやかな記録


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