日本はなくならないし、ピッチでの約束は消えない

バイヤンが5月に来日し、チャリティー試合をする、というニュースは震災後2週目が終わらないうちに日本でも報道されました。
その後、特段の動きのないままでしたが、多くのバイヤンファンのブログで紹介されているように延期となったそうです。いま、日本語版にも翻訳記事がupされたところです。試合相手はガンバになる予定だったそうです。しかし、ガンバ側から延期の申し出がありバイヤン側も了承した旨が紹介されています。

具体的にチャリティー試合を考えてくれたバイヤン、来日していたらきっとコブタちゃんが日本語で何か言ってくれたことでしょう。DFBのHPにコブタちゃんの日本語応援メッセージがupされた時はびっくりでした。
しかも(仮)カピテンラムたんじゃなくて、ノイヤーとミュラーが一緒だったし。こっちは別の意味でびっくり。
コブタちゃんは日本の「ドイツ語講座」にだって出たことがあるわけで、それを考えると彼は日本との縁が他の選手と違って深いのかも(←いや、ラムたんだってポ王子だって取材はうけてるけどね)。
・・・あれ?で、カピテンラムたんは?国別で担当がちがうのかな?子供担当とかね。

「約束は必ず果たします」という男気のあるところをルンおじさんが言っているそうですので約束はいつか本当になることでしょう。うちの人事担当役員そっくりなネルリンガーじゃなくてルンおじさんが言ってるんだし。どうもネルリンガーが口を開くとこっちにとって良い話はリップサービスっぽく聞こえるのはどうしてかしらん。

延期された間中、ラムたんはがんばって日本語の挨拶を勉強しておくよーに!なんならメツに「わたしはあなたのファンです」ぐらい教えてもらっておけば?(←違)。

私は先日の日本代表とJリーグ代表のチャリティーマッチをテレビで見ることができなかったのだけれど、その後の報道で「カズ」が長友にメッセージを送ったとありました。これまで日本代表って、なんかその都度その都度の代表で、なんというのかな、特にドーハ世代が今の代表との接点がないように見えていたのだけれど、そこをカズが埋めて(つないで)くれたことも今回の試合での収穫じゃないのかな、って思うのです。私には自分達がどこから来ていて、将来どこへつないでいくのか、ということがどうも代表レベルでは見えてこなかったところだったので、余計にそう思うのかも。
そうそう、職場のお姉さんから「カズ以外、Jリーグ代表で知った選手はいなかったわ」という発言が(笑)。そういう意味でも彼の果たした役割は大きかったようです(!)。
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by eastwind-335 | 2011-04-09 19:58 | バイヤン | Trackback | Comments(0)

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